俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・ -109ページ目

完成作品

宮下純ですキラキラ


作品を撮り終えてからもう半月になりますが、完成作品を見るのは来週でして。


季節が否応無しに過ぎて行くのを感じます。


ふと冷静になって作品を振り返ると、もっと違う方向からのアプローチが良かったかな、とか、自分の顔が把握できてないなぁ、とか思ったりします。


まぁ、総ては戯れ言であって、結果は出ている訳なので、上映会までは放置です


私達は既に次回作に向かわなくてはいけないのです。


日々精進。


事務所内のオーディションとはいえ、心は燃えまくります。


一作品毎に課題があって、乗り越えられていない反省があって。


やり残したモノが、CFAにはあって。


その気持ちはきっと、みんなが同じだろうけれど、人を蹴落としてだって、手に入れたい場所がある。


それって、結構スゴイ事じゃないかしらキラキラ


そんな、バトルの最終結果を、観てみたくならないかしらキラキラ


古戦場を見に行く感覚で、ご来場して頂くと、ちょっとウキウキして来ないですかね


山ほどの落ち武者がお待ちしておりますニコニコアップアップアップ

打倒・芸利伊 古男

5月8日


母の日


小さな少女が


『宇宙一愛してるママへ』


と、小さなプレゼントを渡した。


子供の愛する者へ注がれる純粋な眼差しは、見てる者が細胞破裂しそうなほどキラキラだ。


さて、


今日は自分の欲望には純粋な高橋宙無の番です。



俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-高橋写真


よろしくお願いします。


母親は、子宮をねじり上げながら全身全霊トルネードを掛けてわが子をこの世に産み落とす。


母なる海から。


産みの悲鳴の中、産声をあげる。


CFAproject 5th


役者として、今まで5人の子供を産み落としてきた。


『金発見強欲社員狂乱鬼』


この物語の世界に産み落とした今回の子供は、かなりヤンチャよ。


ていうか、なんか頭で整理するまえにできちゃった婚的に生まれたわ。
むしろ誰の精子かわかんねぇ。


でもかなり勢いだけはあって、どっぴゃーって飛び込んで来たもんだから、なかなか可能性は秘めてる。


そんな感じで


いきなり役作りの話やねんけど、


今回の俺の役は “片四順” (ペヨンジュン)って名前だけでもうナメ腐ったナメック星人みたいなヤローで、

警備会社の若社長でありながら、女性社員のアイドル的存在。


『旅行は自家用ジェット。一日に1億の金を動かす。』


と豪語する。

そんな想像を絶する金持ちシシャモちゃんナ世界に住んでるだけで理解しにくいのに、


さらにペヨンちゃんの胸のボタンを観音開きで開けてみると、


なんとゲイ!


ヤクザの男を金で買ってアナルファックな日々、

しかも女恐怖症、暗闇恐怖症、女の匂いがするだけで鳥肌実な拒絶感。


いつもケツでヌイてるくせにホンマは腰ヌケ、そのくせ、めちゃくそプライドが今井美紀ばりミリオンセラーで高須クリニック。


これだけで、俺はもう『どないせーっちゅうねん』って台本を書いたヤツのアナルに突っ込みたくなった。


おっと、もうゲイの役作り始まってる?


それほど強烈なキャラクターを今まで演じたことがなかったこともあるし、何よりキャラクター性の強い役柄に重要なのは“説得力”である。


“こいつすげー変な奴だけど居そう”


そのキャラクターを試行錯誤した結果、俺は古くからの友人を思い出した。


その名は『芸利伊 古男』


アメリカ名は確か『ゲイリー・オールドマン』だ。


彼の幾多の怪演を思い出し、さっそく電話してみたところ


『いやぁ、わいもレオンの時は苦しんだよ~。リュック・サックとの意見が合わないんだもん。』


古男の勧めもあり、改めて『レオン』観返した。


何度も観返した。


一週間レンタル二回転して観返した。



古男…


あんたスゲーよ。


決まった。


今回の目標は、イヤ、打ち倒す敵は旧友の古男だ!


こいつの怪演を上回ってやる。


はたして、俺が古男を上回ったか、


それとも


カラ回ったか…


俺自身もさっぱり予想がつかない。


結果は5月15日に。


足をお運び頂ければ何よりです。



それでは、今作品のブログ更新は俺の回は今日で最後となりますので、短いクールではありましたが、

お付き合いありがとうございました。


またCFAproject 6thにも参加出来るよう精一杯頑張りますので、どうぞ末永いお付き合い宜しくお願いします。


では失敬。




時は金なり、人生は大博打なり。

望月智弥です。


もう桜は完全に散って花粉症の季節も終わろうとしている。

もう今年が半分過ぎようとしている。

去年事務所の忘年会のとき「来年は運をもみかたに」との言葉をいただいた。


おれはこの半年で不運の断ち切り方を本を読んで学んだ。

それが如実に現われているのは最近のことで、以前は感じていた負の連鎖はもう感じなくなってきている。


次は運を引き寄せる方法を身につけようと、少し前から悩んでいた。

それが最近わかってきたような気がする。

明確にはわからないけど、そう感じたとき、運は来るものではなく、自分で掴むものなんだとしっかり理解できた。



その第一歩として、おれは生き方を少し変えることにした。


これが吉と出るか、凶と出るかわからないけど。



ついこの間元旦を迎えたはずなのにもう半年を過ぎようとしておれはいま少し焦りはじめた。