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ストレス最適化*トレーナー 小田英男のブログ

【ストレスを無くそう、なんて無理!】
 ~それより、上手く付き合う方法を知った方が楽しくなるよ!~
あなたらしいライフの実現へと導きます。ストレスをコントロール、マネジメントして、
気持ち、こころ穏やかに楽しく愉快に生きちゃいましょう。

20130203つくば31

■■ とらえ方を変えれば、連想は変わる。




「嫌い」が「好き」に変わった、という経験。



その経験をよくよく観察してみると、

面白いことが見えてきます。




小田はビールが嫌いだった。


なぜ嫌いになったかというと、

大学体育会バレー部の納会でOBに

ビール(に色んな物が混ざっているのを)を嫌というほど

飲まされたから。


嫌いなものが好きになったのはなぜか。

休日の朝、トライアスロンの、気の置けない仲間と、練習して、

スッキリ汗を流した後、昼間から美味しいビールを飲んだから。



・嫌なストレスのある環境で、

・まずいものを飲まされて、

・かつ、そのあとも気分が悪くなれば、


誰だって「それ」を嫌いになります。


だって、


「ビール」が「嫌なストレス」「まずい」「気分が悪くなる」

と結びついているのですから。




このとき、

「嫌なストレス・まずい・気分が悪くなる」という状況の中で「ビール」を飲んだから

 → 「ビールが嫌い」になった。



つまり、

気持ち悪くなった場所に、

気持ち悪くなる直前に、

「ビール」があったから、


「ビール」が嫌いになった。





じゃあ。コレが本当の「ビール」の姿か?

っていうと、




そうじゃないです。





運動してシャワーで汗を流して、

さっぱりした時に、大好きな仲間と、

美味しいビールを飲む!




コレも「ビール」の姿なわけです。




で、先の方に連想が行けば、ビール=嫌い




でも、後の方であれば、ビール=大好き




となるわけですね。




別の飲み物、たとえば、ココアだったとしたら、ココアを嫌いになり、好きになったはずです。

(この状況でココアを飲むとは思えませんが・・・)





ひとは、


・本当はその状況・状態が「不快」だったのにもかかわらず、

 それをその時その場にあった「モノ」結びつけて、

 「モノ」そのものに「不快」を連想させるように記憶する。


・とらえ方を変えれば、連想はいくらでも変えることが出来る。




続きは次回に!



今日も最後までお読みいただきありがとうございます。



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◆◇ ストレス最適化*トレーナー
    Coaching for Athletes JAPAN 代表 小田英男



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