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覚醒

小沢氏強制起訴議決の検察審査会は、裏に悪意があるとしか思えないですね。

もともと起訴できるはずない案件を、検察が長期に渡り調べて、厚労省の村木さんの件と同様、無理矢理自白調書をとってでも起訴しようとしていたにもかかわらず、起訴できなかったわけです。

そもそも、容疑は政治資金規制法の記載の時期ずれ、らしいです。

他の政治家には、はるかに悪い疑惑はたくさんあるのに、明らかにおかしい。

改革を恐れる人達、検察や官僚、自民党、民主党の中でも反小沢氏の仙石他などが一体になっていると思われます(もちろんアメリカも)。

そして、こんな制度をまともに批判せず、事件の中身も正確に伝えないメディア。

本来なら、数々の冤罪事件から検察の改革を徹底的に訴え、検察審査会制度の問題を訴え続けることがメディアの役割なのに。

彼らも記者クラブ制度、クロスオーナシップ、官房機密費などの問題を改革しようとする小沢氏を排除しようとしています。

明らかに朝日も読売も、産経も毎日も日経も政治面はおかしいし、それにならってテレビも同様です。

中国の政治的な状況、民主的でないと、日本人は批判するけれど、日本が大差ないことに気付いていないのが情けない。

他国の批判より自国の改革、目を覚ませ!と言いたいです。

真の民主的な国にするために、メディアに騙されず、日々しっかり調べて考えていかなくてはならないと思っています。

少なくとも下記くらいはしないといけないかと。

署名活動

小沢氏強制起訴

小沢氏強制起訴。

とはいえ、裁判所がまともなら、無罪になる可能性100パーセント。

これで、離党や議員辞職を迫る、馬鹿な議員達やメディアであふれるなぁ。

離党も辞める必要もないのに。

国民一人一人、しっかりしてほしい。何が正しいか判断してほしいものです。

いつになったら、まともな国になることか。

雨と帰郷

今日は絶対に休めない仕事を休んで帰郷。

祖母が亡くなった。

滞在二時間の強行スケジュール。

入院して、もう長くはないと言われていたので、覚悟はあった。

悲しくとも、時代が流れていけば仕方の無いこと。長生きだったし。

大学生になってから、遠くなったので、思い出すのは子供の頃のことが多い。

祖父や祖母が亡くなると、子供の頃、(どうしても我が儘だったので)、もっと優しくいたわるべきだったとか、良い子供であったら良かったのにと後悔する。

でも、いろいろあって良い思い出。

こういう日には、ふさわしいかもしれない雨だなぁ。

いろいろしてくれた事に感謝して、今後も正しくがんばりますと、誓ってきたいと、新幹線の中で思っています。