野良猫の赤ちゃんですが、親子の確認が取れてる赤ちゃんは7匹です。

あと各虎猫二匹、白猫二匹、三毛一匹、黒一匹と合計13匹を確認してます。

結局家の中に全部入れてしまいました。

やはり、自動車とカラスの被害は避けたいと思いました。

去年飼い猫が皆死んだから、今年はこの子猫達の面倒をみるようになってたのかも知れません。

二匹の母猫もどの子猫の面倒を我が子と一緒に面倒をみてくれてるからひと安心です。

一日二回実家に通い面倒をみるのは、かなり大変ですが、なんだかそれが習慣になると、何とかなるものですね。
母猫二匹が部屋からあまり出なくなり、他の猫がくると威嚇して追い出します。


可愛そうに、仕方ないから、勝手口の外に餌を置いて、いなくなるとすぐ片付けるようにしました。


そんなもんだで、エサをあげて、砂場のうんちをとったり、掃除で一日最低二時間はいります。


これから歳をとっても、ボケる暇なくあと15年は最低この生活が続くと思います。


そのうち猫大好き人間達で、野良猫だけの猫cafeでもしようかな?

まずはどんな風にするか、考えるだけでもウキウキしますね。
久々に親戚の結婚式に行ってきました。

新郎新婦は美男美女で衣装も素敵、涙涙で挙式も披露宴も本当に素晴らしかったです。

さすが結婚式披露宴にかかった費用は前金で500万円を支払ったという噂も耳にしていたので、かなり期待して行っただけのことはありました。

料理も美味しかったし、広い敷地の中で、自然を活かしたセレモニーは、なかなかのものでした。

ただちょっと残念だったのが、今まで行った結婚式場とちょっと違うな~、何かな?と思ったのはお花でした。
あら綺麗と思ったものがほとんど造花でした。

披露宴会場のテーブルの上のお持ち帰りできるアレンジメントが生花でしたが…。

スタッフの対応が、笑顔で素晴らしかっただけに、その点だけがちょっとがっかりかな~。

結婚式に限らず、お葬式でも感じるのはお花がたくさん飾られているとです。

すごく和やかな、癒された気分にしてくれます。

造花と生花はやはり違うのですね。

披露宴の終わりに、テーブルの生花を少しいただいて帰りました。
家の花瓶にさしてみると、今日の一日の色んなシーンが思い出され、またお花を持って帰り、幸せをたくさんわけていただいて、嬉しいものです。


式の後から花嫁さんが投げたブーケを受け取った方が今度は綺麗な花嫁姿をみせて欲しいですね。
去年の東北の震災の時、私や私の親戚は義兄の危篤で、震災の様子をテレビでみても、震災の大変さは理解できても、目の前の沢山の課題をどうして行くかで、東北のことよりも義兄の事業の存続、銀行の返済、姉の将来、母の施設の選択など本当に眠れぬ夜を過ごしていました。


1年たって、ようやく目の前のことが、片付いていくにしたがい、眠れるようになり、世の中のことも、目や耳で私の中に情報としてとらえられるようになりました。


3月に東北の震災当時の映像や、その後の人々の1年の暮らしぶり様子をテレビでみていて、涙が出てとまりませんでした。


1年前にテレビで映像が流れても、なにか違う世界の出来事のような感じでした。


ただ自衛隊から当時東北に支援に行っていた親戚が帰ってきた時にリアルな現場を聞いた時は流石に言葉を失いましたが。


最近、東北のがれきの問題が報道されています。

他県に住む私達に直接関わることであり、真剣に考えないといけない問題だと思います。

東北に行きボランティア活動をされた方々、今も活動されてる方々には頭が本当に下がります。


現地に行ってボランティア活動をしたいと思っても、出来ない情況の方々はたくさんいると思います。


でも現地に行かなくても、今いる場所でがれきの問題や電力の問題など、他人事ではなく本気で考えて、原子力ではなく、太陽熱、風力、水力などで、市町村ぐるみで考えていけば、時間はかかっても解決出来ると思います。

がれきを受け入れ出来ないなら、現地に住む人達のことをどう考えていくのかなど、自分やもし自分の子供や孫がその立場だったなら、どうなるんだろう。ということも踏まえて、皆で一緒に考えていかないといけないと思います。


ただこうして、書いてることも、目の前の現状に、少し余裕ができたからこそですが…。

いつでもひとは変われると思います。


今朝テレビでがれきの問題を話しているのを聞いて、今まで、自分を癒すことばかり考えてきたけど、私は東北の問題をようやく今、考えられる余裕が出来たのだと感じました。

今、東北に目をむけ、現実にどう行動出来るかを考えたいと思います。