大切なモノが壊れるときは
災いの身代わりになってくれている
という。。。。。。。。。。


ウォシュレットが壊れたえーん
加湿器が壊れたえーん
精米機が壊れたえーん
友人からプレゼントされたフードプロセッサーが壊れたえーん
ミルミキサーが壊れたえーん

どんだけの災いの
身代わりになって
くれたのだろう?


虫の知らせでも電化製品の調子が悪くなることはよくあったが壊れることはなかった。。

年末に一気に壊れなくてもよいのに
こういう事態が発生してしまったアセアセ

そして、、、、、、、
会社を解雇される事も言い渡された。



何もかもを手放す事態に・・・
大爆笑
した爆笑

災いというより・・・
転換期がやって来たのよ~。

思い起こせば約3年前
物事が急にうまく回らなくなった時に
「あ!キタキタ!冬の時期」と感じていた。


この3年間は不思議な年回りで
趣味嗜好が変化したり
普段なら出会わない人とであったりする時期なので
あまり自発的には動かない。
それでも出会うっちゃうけどね(笑)

時期が来ると
自然に縁が切れたりする。
(この会社に就職したのも3年位前笑い泣き)

無理に執着せず手放せるモノは手放すと楽になるんだよね~。


12年を季節のように4つに分けると

今年から春の時期だ爆笑


芽吹く
らしいよ私(笑)




カブとエビのあん煮




珍しく暗い顔をして社長はやって来た。
いつものラテン系のノリではない。

挨拶だけ交わし、各々の仕事をしていた。。。。。


社長~!早く言ってよ~!
私はどうリアクションしたらよいのか迷っていた。
大袈裟に驚く?
シュンとする?
泣いてすがる?

この沈黙が耐えられない

思わず笑顔で世間話をしたよ!!

すると社長はひとつタメ息ついて
「あのな・・・」と話しだした。

そう。
事務所を
「閉鎖する事」
私に伝えた


そして、社長の熱い想いを聞かされる。。。。

私は、セラピストのように聴いていたが

「まずは聴いてくれ」×

も途中、途中に言う。

誰にも聴いてもらえなかったか?
それともちゃんとプレゼンできるような材料がなかったのか?

函館に事務所を構えるのが2回目。
リベンジしたが、やっぱり失敗だ。
と社長は猛省していた。

でも事務所は閉鎖するが撤退はしないと言った。。。。。

どうしてここの事務所がうまく回らなかったのか・・・?
それは、従業員の反対を押しきって事務所を開いたから非協力的。
他の営業所は人が少なくとも維持できているのは反対者がいなかったからだと思う。
やっぱり仲間って必要よね(笑)

一緒に考えてくれないか?

なんじゃそれ~ガーン

いやいや!
今度は私の話を聴いてくれよチュー

とりあえず私の想いを伝えると

「よし!君のプレゼンは聴いた」
と言って東北の営業所へ向かった。


「閉鎖する事」だけ

それだけ伝えて行ってしまった。


えっ?私は?

私は?いつまでこの会社にいるの?

えっ?

えっ??
えー!?



ヒジキの味噌マヨ和え





請求書の金額を間違えた!

本部の経理も
社長の決裁も

通り抜けた

この会社はチェック機能がないのもやもや

私はパートだけどここの事務所の所長だから上司がいない(笑)

とうとう、
恐れていた事が起こってしまった!

間違えた事で激怒はされない。
ただ、自分の間違いは責任を持って自分で処理しろよ。
って会社だから。


そして私は、、、、、、

取引先に平謝り、、、、
社長に謝り、、、、
本部の経理にも謝る、、、、


全て終わって

大爆笑!!

私だけが謝ってばかりだ爆笑




チンゲン菜とゆり根の炒め物