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ねことBassとプラモデル

広く浅すぎる趣味を持つ私が自由気ままに綴る日記です。

ねことBassとプラモデル


課長昇進面接が昨日終わったので、ヤフオクで落札した”ガンプラMG シン・マツナガ大尉専用 高機動型ザクⅡ”を作り始める。(ちなみに落札価格2700円)


今日は胸部と背中だけ。

墨入れとパイプの塗装だけ、それなりにしておく。当たり前の感想だけど、MGは普通にでかい。


ねことBassとプラモデル

ねことBassとプラモデル


今回はちょっとづつ作っていこうかと。

(鼻水でまくりで思うように集中できないかんじ。)


時間があったので壁紙も作ってみた。でもアメブロにアップすると自動的にサイズが縮小されるみたい。


ねことBassとプラモデル

ねことBassとプラモデル

ねことBassとプラモデル


MS-06S ZAKUⅡ(シャア専用)

ちまちま作りながらやっと今日完成。色はところどころ自分の好きな色を塗る感じで仕上げたので、ガンダムファンの方から見れば、全く”シャア専用”ではなくなってるだろう。「邪道」・「敬意がない」扱いかもw。

ちなみに上の写真はレタッチ入れたものです。


ねことBassとプラモデル


武器はヒートホークとザクマシンガンとザクバズーカの3種類有り。私はバズーカをチョイス。プラモデルでここまで違和感なくバズーカを構える姿勢を作れるとは…。ほんとプラモデルは進化したねぇ。


ねことBassとプラモデル


横から。膝から太ももにかけての造形がまじヤバい。


ねことBassとプラモデル

モノアイ、厳つくていい表情を作ってます。


ねことBassとプラモデル


後ろから。


ねことBassとプラモデル

前から。



ねことBassとプラモデル


どアップ。


ねことBassとプラモデル


斜め後ろから。

ショルダーシールドのデカール、かっこいいです。


あと、何気にレタッチソフトで遊んでたら、個人的にお気に入りなものが出来たのでちょっと貼り付け。


ねことBassとプラモデル


ねことBassとプラモデル

ねことBassとプラモデル

ねことBassとプラモデル

ねことBassとプラモデル


ねことBassとプラモデル


webサイトのレビューでは賛否両論のRGですが、私的には☆5の評価ですね。手の平にちょこんと乗るサイズで、ここまで精巧にできてるプラモデルは普通にすごいです。次はMGとの違いを確認しようかと。


昨日、ヤフオクでゲットした”MGシン・マツナガ大尉専用 高機動型ザクⅡ”納品されました。

いつもの三宮246でバンド練習。

午前9時30分から2時間とか、いつもながら健全なバンドですなw。

良いと思います。


弦高を低めにセットしていったせいで、バチバチなりまくる。まあ、今日はドラムの亀ちゃんが休みだったので、ある意味パーカッション的な音と考えれば、そう悪くもない。


ねことBassとプラモデル


昼から法事のため練習後はそのまま帰宅。

その途中ぐらいから降り出した雪が帰ってきたころにはエラいことに。


ねことBassとプラモデル


寒すぎ。


眼の奥が痛くなる寒さは今季初めてだった。

ガンプラRG(リアルグレード)シャア専用ザクⅡ。

とりあえず一体、オーソドックスなモビルスーツが作りたいと思って購入。完成しても13cm程度というコンパクトさにひかれてチョイス。コンパクトでも内容は細かいというコンセプトのとおり、意外と値も張る。1700円。


ねことBassとプラモデル


開けてみてまず、小さい部品の数の多さに驚き。確かに細かい。

(画像は足の部位作った後のもの。)


ねことBassとプラモデル


今回は各部位をゆっくり手がけて、いろいろ自分なりにいじって作ってみようかと。


ねことBassとプラモデル


足のパイプは純正ではピンク色のままだけど、金属系のほうがカッコいいかと思ってガンメタで塗装。小坊のころガンプラはめちゃくちゃ作ったけど、実はストーリーは全くと言っていいほど知らなかった。(理解できなかった?)なので、”シャア”に対する思い入れもそんなにないんだよねー。


ねことBassとプラモデル


墨入れは何色使ってしようかと初めにいろいろ試したけど、結局黒がしっくりくる。

足の部位2本だけで4時間かかった。まあ、こつこつ行きましょか。

マスキング塗装を一度やってみたくて、B192を選択。このマシンも個人的にはとても懐かしく好きな車体。


まず裏側に養生テープを貼って仮組をしたうえで、マスキングテープを貼付。その上から満遍なくタミヤカラー:パークグリーン(スプレー)をぶっかける。


ねことBassとプラモデル


約一日置いて乾燥させ、マスキングテープをはがす。


ねことBassとプラモデル


こんなかんじ。ところどころマスキングテープのすき間から緑の塗料が漏れ出してるところがあったので、それはモデラーズナイフできれいに削り取る。


あとは、普通に組んでデカールを貼付。タバコデカール(CAMEL)は元からは入ってないので、ヤフオクで別途調達。(500円+送料80円)


ねことBassとプラモデル


ねことBassとプラモデル


ねことBassとプラモデル


明後日ぐらいにトップコート(光沢)塗装して完成予定。

うむ。まだ、バリ跡処理などの熟練度の課題は残るが、まあ初心者にしてはそれなりに出来てるかと・・・。


しかし、いっぱい作り続けてると一つ終わった途端に、指先が寂しくなるねぇ。

次の2月18日のデクーOZまで待てるだろうか。


ねことBassとプラモデル


デカール貼りとつや消しふって完成。デカール多いけど、全部貼るといい感じに仕上ってるわ。


ねことBassとプラモデル


後ろから


ねことBassとプラモデル


でかいモビルスーツも作ってみようかと思ったけど、でかくて部屋に置けなさそうなので、またF1とダンボール戦機に戻るか…。

小坊の頃は単に”ボール”と呼んでたけど、正式名称は「地球連邦軍量産型中距離支援ポッド RB-79 BALL”というらしい。箱の側面に書いてあった。ま、そんなことはどうでもいいんだが、いちおう素組と墨入れが終わった。


ねことBassとプラモデル-ball1


はるか昔に400円ぐらいで作ったものとは格の違いがありすぎる。技術の進歩、より良い物への探究心の賜物だ。


ねことBassとプラモデル-ball2


墨入れはそのほとんどをゴールドで行う。黒にしようか迷ったけどゴールドのほうが品があるな。私的には正解。



「今の時代のガンプラは”凄い”」とみんなが言うので、試しにその”凄い"というガンダムプラモデルMG(マスターグレード)を作ってみることにした。


チョイスしたのはボール。


ねことBassとプラモデル


私の記憶ではザコキャラの一つだが、最もメカ的な感じと、なんかいかにも”ガンダム"って感じのしないところ、それに値段(1470円。MGでは見た感じ最も安かった)でチョイス。


作り始めてすぐにみんなのいってた意味がわかってきた。確かに細かいし良くできている。小坊のころに作ってたものとは全くの別物。昔はプラスティックの塊を貼り合せるだけのものだったけど、コアの本体にガワをつけるという実際のメカの作りに沿った構成となってて正直驚いた。


ねことBassとプラモデル


これがコアの本体。ガワに覆われたら全く見えないのに、このこだわりはすごい。


ねことBassとプラモデル


ゴールドのガンダムマーカーで墨入れを施す。



ねことBassとプラモデル

とりあえず今日は本体の墨入れまでで終了。


ねことBassとプラモデル-f189-1


2回目のトップコート(光沢)終了。うむ、良い感じにてかってる。2台が並ぶと、あの時代の他のマシンも欲しくなる。マクラーレン・ベネトン・・・。しかし、マスキングなどの塗装技術が難しそうだ。トップコート(光沢)も吹きすぎた感はないけど、缶振ってみるともうなさそうな感じ。次のプラモをチョイスする時に一緒に買っておこう。


ねことBassとプラモデル-f189-2



ねことBassとプラモデル-底面フィルタ
amazonでコトブキのボトムインフィルター300を購入(724円)、早速導入する。ポンプがロカボーイ用のちいさなものなのでちょっと力が弱いようにも感じるけど、見た感じいちおう出口でバブってるので良しとするか。



ねことBassとプラモデル-病棟水槽


アグテンも1g投入して薬効を持続させる。この水槽だけはベランダに置いてるので水温が低く、中の金魚にとっては過酷な状況だと思うけど、この環境でも治癒して生き延びるかどうかを検証する目的もあるので、頑張ってもらいたいところだ。


ベランダでの水槽リセット作業だったので、ついでにF189のトップコート(1回目)もついでに行う。さすが、トップコートをかけると艶々ピカピカになって別物になるわ。明日2回目を行って仕上げる予定。


ねことBassとプラモデル-二台並んで