セイロン瓜とは、私(アーナンダ クマーラ)が前職の時(鈴鹿国際大学。当時、学長補佐)に始めた「地域活性化プロジェクト」で中心となったもの(野菜)です。
この野菜の周り、全国の多くの方々が集まりました。
このプロジェクトの導入によって、鈴鹿市や三重県の産(企業)、学(小学校、中学校、高等学校、短期大学、大学)、官(市役所、県庁などの行政)に加え、地域住民が参加することになりました、珍しいとされる地域活性化のきっかけ作りができました。
プロジェクトのスタート当時は、なんか、気持ち悪い植物、蛇のにおいがする、野菜としておいしくない、などの多数の意見(批判)まで出ていたのは覚えていますが、その後それらの意見が否定されることばかりとなりました。
すなわち、長い野菜ですが栽培して面白い、様々な形に出来上がることはすごい、低カロリーだからダイエットの良い、ミネラル類が含まれているので健康に良い、子供たちの夏休みの宿題としてとても面白い、中華・和食・イタリア料理、カレー料理などどのような料理にもふさわしいなどと好評版となり、今になっては全国にまで広がったといえます。
レシピ―の数も、なんと200種類以上。
さあ・・・蛇のような新野菜・・・セイロン瓜についてみんなで情報交換しましょう。
(検索:セイロン瓜、 セイロン瓜 フェイスブック・・)