お久しぶりです
生きてます笑
約半年とちょっとぶりにブログ更新します。
大体、少し調子が悪いかもな時に書きたくなるブログなので今は下降気味です。
年明けにブログ更新してもよかったのですが、2018年1月4日、我が家の愛犬が突然天国へと旅立ってしまったので、そのショックからとてもブログを書く気になれず更新できませんでした。
愛犬の死から2ヶ月後の3月、ショックから立ち直りつつあった頃、とてつもなくやる気が満ち溢れ、今のダラダラした仕事の担当ではいけないと思い、上司へ忙しく難しいところへの担当替えを希望しました。
4月の人事異動の時期でもあったし、スキルアップの為の配置換えならということで、すんなりと今の忙しい難しい担当へ変わることになりました。
引き継ぎがあった為、5月から配置換えとなりました。
5月。
やる気に満ち溢れていました。
適応障害になる前と同じくらいやる気と活気に満ち溢れて未来は明るく見えました。
主治医にも相談の上での配置換えだったので自信に溢れていました。
「私は適応障害を乗り越えたんだ。きっともうすぐ断薬も許可が下りる!薬を飲まなくなればやっと元に戻れる!」
と思っていました。
しかし、ウキウキしながら断薬の時期を主治医に聞いた私は愕然としました。
主治医「調子はどう?」
私「調子いいっすね〜寝れないっていうのはもう随分ないですし、仕事も楽しいです!
ちなみに、断薬っていつから出来るんですかね〜?」
主治医「…うーん断薬ねぇ…寝られているのなら睡眠薬の方は無くしてもいいと思うんだけど、くるみさん、辛い時は気を奮い立たせて無理をする『躁鬱』の気があるからエビリファイの方は飲んで年単位で治療していく必要がありますね。」
私「…そうですか、わかりました」
んん?…え、躁鬱?
私の診断は適応障害だったはず。
最初は双極性障害も疑われていたけど。
躁鬱だとまた話しが変わってくる。
と、これが5月の話。
それから2ヶ月。
毎日仕事に行って新しいことを覚えるのがとても楽しかった日々。
優しい同僚に囲まれて幸せな私。
一人暮らしも始めて親元からもようやく自立し一人前になれた気がした私。
それが7月10日。何の前触れもなく崩壊する。
きっかけは7月9日の夜中に感じた喉の異変。
「あ、これ風邪引くな」
そう思って翌朝起きたら熱っぽさもある。
まあいいかとそのまま電車に乗って会社へ向かう私。
しかし、会社が近づいてくるにつれて
「あー会社行きたくないなぁ」
何ヶ月ぶりにそう思ったのでした。
特に会社で嫌なことがあったわけでも仕事の重圧がかかってるわけでもないのに。
会社の最寄駅に着いて会社に向かって少し歩きましたがどうしても気が向かず、体調不良もあったのでそこで会社に電話し今日はお休みする旨を伝えて家にトンボ帰りしました。
その時は「疲れが出て気分的にも体力的にも気が向かなかったんだろう」と特に気にせず家で寝ていました。
翌朝7月11日。
熱が37.8度まであがっていたためこの日もお休み。病院の内科で診察を受けて薬をもらいました。
翌朝7月12日からもずーっと熱が下がらず痰も絡み始める。日曜日には咳もで始めるが医者の薬は効果なし。13日に一回会社に行きましたがぼーっとして仕事が手に付かなかったです。
先週にもらった薬がなくなったのでもう一度同じ内科で診てもらいましたが変化なし。
薬を飲んでいても変化なし。
ずーっと熱があるので体力の限界を感じ、金曜日に点滴を打ってもらう為地元の病院へ行き薬と点滴とレントゲンを撮ってもらいました。
診断は気管支炎。
肺炎の疑いはなし。
点滴のおかげでいくらか動けるようになったものの熱は37度から下がらないまま。咳もで続けてます。ちなみに現在進行形です。
休職の影響で今年の有給が10日しかもらえなかった為、残り5日しかない有給を考えて今は会社に行けてるので行ってます。
前置きがかなりながくなりましたが、風邪をひいて休んでるうちにマイナスの思考に引っ張られたのか何にもないのに会社に行きたくなくなってしまったのです。
休んでるうちは早く復帰しなきゃと焦っていたのですが、いざいける状態になると「ああ行きたくない」。
健康な人でも絶対あると思います。
会社に行きたくない日が。
私もきっとそうなんだと思いたい。
行きたくない気分の日であるだけで、病気のせいではないんだと。
またあの暗い焦燥感とダルさと情けなさに泣く日には戻りたくないと。
わたしは適応障害を乗り越えて躁鬱病なんかじゃなくてもう大丈夫なんだと。
でも知っているこの感覚。
あの休職の前と同じ。
どうしても行きたくない。
行かないといけない。
苦しい葛藤の心の叫び。
あの時と同じ感覚が今わたしに重くのしかかつています。
なにがいけなかったのだろう。
担当を変えたのがいけなかったんだろうか。
自分にとっての最善がなんなのかわからなくなりつつある。
一人暮らしを始めたのがいけなかったのか。
どうしたらいいんだろう、ともがいてます。
これが躁鬱病の鬱の時期なら躁がまたやってくるまで待つしかないのか。
私は多分、この病気と一生向き合わないといけないのだと思うと辛く悲しいです。
病気になるまえに適応障害を患う前に戻りたい。
長くなりましたが愚痴にお付き合いいただきありがとうございます。
また更新します。
次の更新は明るい話題だといいな。