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セユーズ,ceusefc,10thclass,セユーズFC,10期生,静岡,ジュニアサッカー

静岡市駿河区を中心に活動するサッカークラブ セユーズFCです。
10期生の選手達の記録。
https://ceusefc.amebaownd.com/


COVID-19」の感染拡大で学校が休校になり、活動も自粛のため試合がないので、ゴールパターンを分析してみました。
ネイビーのユニフォーム時代とオレンジのユニフォームと分けてみた。
ネイビー(U-8.9.10前期)
オレンジ(U-10後期.11.12)


セユーズ10期生の記録が残っているゴールは合計319ゴール。

ネイビーとオレンジの比較では

『コーナーキック』からのゴール 5%10%

『パス数 2本』からのゴール 10%23%へと変化している事が興味深い。

全体を通してみてみると

『パス数 0本』 では104ゴールがあり、『パス数 1本』では120ゴール、計224ゴールだ。

なんとパス数 1本以下でのゴールが全体の70%を占めていた。




『パス数 0本』 とはインターセプト、11でボールを奪ってゴールを決めるパターン。

相手のパスミスやプレースピードの遅さからのパターンを多く感じる。

長い距離をドリブルで持ち上がって決まったゴールは何本あるだろう?

高い位置でボールを奪ってのゴール。

中盤で奪って、キラーパス1本でのゴールが多い。

ジュニア年代というカテゴリー、実力差のある相手とのゲームで生まれたゴールだったのではないだろうか?

パスコースを限定させて、インターセプトからショートカウンターの戦術を徹底することで、もっと多くのゴールが生まれたかもしれない。


楽しくサッカーをするために、ゴールのために必要なスキルは何だろうか?

決定力?狙ったところへ蹴る技術でゴールが決まるとしたら?

蹴る、止める技術はどうすれば向上するか?

それはボールタッチとコントロールだろうか。

リフティングと基礎練習のローリングやタップを3年間毎日続ける事で、向上を図れたように思う。

毎日15分間の個人練習はいくらでも出来たはずだ。


サッカーはゴールを多く入れたチームの勝ちというゲーム。ゴールを決めた人が評価されることが多いスポーツだ。けれど、チームのために汗をかいた人がもっと評価されても良いように思う。

このチームの試合も出来るかどうか微妙な空気が漂っている。

小さな頃は前に運ぶだけのサッカーだった。それが今ではボランチに預けて、パスを引き出したり。SBのオーバーラップで裏を狙ったりと"かたち"が出来るようになった。

 もう一度だけでいい。チームのために、走る子ども達を観たい!


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けんしん、ひろき、あやめ

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