8月頭から1週間弱の家族旅行へ行った。
そこで帰りに読もうと1冊の小説を買った。
時系列ははっきりしないけど、このこととは全く無関係だけど、並行してたまたまX(元Twitter)に投稿されていたとある投稿を目にしていた。
始め呼びかけ程度だったのが、実は大事になっていたことだった。
私はTwitterはバンタン情報を早く知りたいときによく読む程度で、普段はほぼちゃんと見ないで通知もすぐに消している。
どういうことからその投稿が上がってきたのかも心当たりはないのですが。
そんな中、偶然にもきちんと読んだ通知で、すぐに解決するだろうなというところがそうではなかったので印象に残っていた。
それで、本のことは暫くは忘れていて読んでいなかったのが、思い出して昨日今日で読み終わった。
特に読んだから為になるとか、感動するとか、おもしろかった!というような話ではなくて、
少し怖いようなシュールさに引き込まれるようなそんな話でした。
で、さっき、また、スマホを開いたら通知が来ていて、その方のXに投稿されていたことの最終的な報告があがっていた。
それでハッとしたのが、今日読み終わった本の方が投稿されていたということだった。
それも、ずっと著者の方を認識していなかったのに、自分の読んだ本くらい認識しておこうという気持ちから、書店で付けてもらっていたカバーを剥がして確認したからもしかしてと気付いたという経緯があったという。
こういうトーンの暗いシンクロってどう捉えれば良いんだろう。