お久しぶりのブログです〜。
最近は仕事で覚える事が多いのと、仕事でやる事が多い事がいっぱいな日々を送っております。
正直、しんどい![]()
そんな中、とうとう人間1人、犬1匹の生活が終了しちゃいました。
17才9ヶ月9日。レンと言います。
危篤になって4日間、頑張ってくれました。
1日目、2日目、何回か痙攣を起こし、もうオシッコもウンチもでなくなりました。
危篤になり3日目。もう水も飲まないし、ご飯も食べなかったけど、毎日食べてた骨っこを口元に持っていくとペロペロしました。
これはもしかして…と思い、水も飲むかもと思い飲ませてみるとゴクゴク飲んでくれまた。
でもその日の夜から急に吠えるようになり…。
きっと不安なのかな。
何回かもう逝ってしまうと思ったけれど、そのたびに意識がスッと戻って顔もハッキリするんです、
「せっちゃんの事が心配で逝けないんじゃない?大丈夫って言ってあげて」って言われました。
4日目、その日だけは休めなくて、その日は18時まで仕事の予定だったんですけど、14時で帰っていいと言われ、仕事に行ってる間は妹と姉にお願いしました。
でもやっぱり職場につくと気になって仕事どころではなく…不覚にも職場についた瞬間から泣いてしまうと言う…
その間にも妹から「吠えてるし苦しそうやから私が帰ってくる前に逝くかも…」って言われ、もう何回も泣きそうになり、結局予定より早く帰らせてもらいました。
帰ってくると、吠えてたのがピタッと止まり、妹が
「帰ってきたの分かってるんやわ」と。
姉と妹が帰り、あんなに吠えてたのに、もうこの時ゆっくりゆっくり、静かに息をしながら、その時が来るのを待ってる感じで、人間1人、犬1匹の最後の時間を過ごしました。
夜になると姉が来てくれて、姪っ子が来てくれて。
姪っ子とずっと喋りながら愛犬を見てたら、急に目がカッと見開いて、2人で「あっ!!」って言ったらそのままスーッと。カッて目が開いたのはおそらく瞳孔が開いた瞬間やったんやと思います。
4日間も生きようと頑張ってくれたのか、私の事が心配やったのか分からないけれど、とにかく最後まで頑張って、そして最後はスーッと逝きました。
日向ぼっこが大好きでした。
少しの陽射しを見つけてゴロンとするようなヤツでした。
服を着させられるのが大嫌いなヤツでした。
寒いと思い、服を着させるととてつもなくテンションが下がるヤツでした。
私の服のアウターで寝床を作るヤツでした。
袖から顔を出してくるから「やめてくれ」とよく怒りました。
カメラを向けると魂を抜かれると思うのか、顔をそらすヤツでした。
老犬になってからは全く甘えてこなくなったけれど、本来はめちゃくちゃ甘えん坊なヤツでした。
カフェオレが大好きでよく勝手にペロペロして私に怒鳴られてました。
お菓子が大好きで[たけのこの里]一箱丸々食べられた事がありました。
吐くんじゃないかと思ったけれど、本人至って普通でした。
妹が作ったお手製のご飯は食べるけどすぐ吐きました。
知り合いにもらった高級ドッグフードも食べるけどすぐ吐きました。
「もう作らない、あげない。」と何度言われたことか。
安物ドッグフードを好んで食べました。
そんなヤツでした。
トリマーの姪っ子が足の毛をキレイに刈ってくれたのでスタンプで足形を取りました。
生きてたら大暴れでこんなことやらしてくれなかったです笑
スマホに挟んでます。
毎日毎日泣いて、職場でもふとした時に泣いて、家族が人と会った方がいいって勧めてきてくれて、コニーさんが遊んでくれました。
人と話すだけでもこんなにも心が軽くなるんですね。
よこねちんの卒コンはなのよちゃんと見ました。
夜中にはなこちゃんも来て外が明るくなるまで鑑賞会しました。
すっごく楽しかった〜!!
その次の日、今まで何も感じた事がなかったのに、レンの気配を2日連続で感じました!
もしかしたら部屋で毎日泣いてたからレンも心配してたのか、部屋でなのよちゃんとなこちゃんと喋って爆笑してる私を見て安心したのかな?って思ってるんですけど…
それとも気のせいかな笑
気配を感じたのはその2日間だけ。
またワンコをお迎えするなら、レンがいい。
レンの顔、レンの性格。
もうレンのようなワンコには巡り会えないと思うって事を姉と妹にしたら、
「レンみたいな犬。いっぱいおるで。
なんならダックスで1番多い犬種やから笑」
ですってよ笑
たしかに笑
でもやっぱり別れはとてつもなく寂しく悲しく、こんな辛い思いするなら1人の方がいいかな。
人間1人、犬1匹。
たくさんたくさん思い出があり、ほんと楽しい生活でした。ありがとうやで、レン。







