ないものねだり
今週の頭に地元の友人が遊びに来ていた。彼女と会うのは10数年ぶりだった。子供を2人連れて、柔和な表情を浮かべていた。昔からないものねだりをよくする人という印象だったけど、完璧主義者なのかしらね。会うなり堰を切ったように日常生活の不満をこぼしていた。独身の人はお洒落して輝いてるね…と言っていたが、可愛い靴で寂しさを紛らわしてるだけなのよ。子供を追いかけるためのスニーカーこそ輝いて見えるのは、私のないものねだりかな。ガールフレンドの意味が違うけど。でもやっぱり長年の友人とは愛しいものだな~