がだんだん近づいてるのがわかる。

だけど、

私が今まで生きてきた人生で

お母さんがいなかった日は1日もない

だから、お母さんがいない日々なんて

全く想像できない


私が死ぬほどかなしくても
きっと誰かは死ぬほど嬉しくて

楽しくて。

それはそれでいいんだけど

何か変なかんじ。

こんなに素敵な人がいなくなるのに、


なんでみんな笑ってるんだろう

って思うんだろうな

1日

朝、家族のだれよりも早く起きて

朝ご飯を作る

洗濯物を干す

お弁当を作る

みんなを起こす

食器を洗う

そして、仕事

夕飯の買い物

帰ってからは

洗濯物を取り入れてたたんで

お風呂掃除

夕飯をつくって

食事の準備

お茶碗を洗って

お風呂を沸かす

お風呂に入って

洗濯の準備をして

食器を片づける

アイロンをかけたりお米を研いで

一日が終わり

その間に私は何回の

ありがとう

を言ってきたのかなぁ

「ご飯まだ?え、私これ嫌いなんだけど」

なんて言葉ばっかしか言ってなかったんじゃないかな?

一人暮らしを始めてからは

私が久しぶりに帰ると

「おかえり!!!!」

って笑顔で迎えてくれて、

お母さんが私の大好きなものを

食べきれないくらい用意してくれる。

私のことデブっていうくせに。

今日も私の調子が悪いと

自分の方が100倍きついくせに

「大丈夫?」 

って心配してくれる。

もうそれがなくなるかと思うと

すっごく悲しいなぁ。

今日、お母さんに

お母さんがいなくなったあとの心配はなにもしてないよ。

ただ、あなたたちが仕事とか子育てで辛くなったときに手伝ってあげられないのがかわいそう。

って。

私はお母さんに孫もみせれなくって、ウエディングドレスに姿も見せてあげれなくて、そっちの方がつらい。