ふうちゃん、びっくりするくらい上手に
フランス語を話すようになりました。
もう私より上手いんじゃないかと思う瞬間もあり、
子どもの成長に驚かされます。

が、それに反して、日本語は、まだ単語か2語文。
「ママ、○○したい」 と言うのがせいいっぱい。
流暢なフランス語に比べると日本語は本当に拙くて、
日本語の教育(環境)について最近は考えるようになってきました。

まず、思いあたるのは、「ママとの会話は日本語!」
というのを私が徹底しきれていないコト。

うちの家族の共通言語はフランス語です。(私、旦那さん、ふうちゃん)
まだ、ふうちゃんの発語が少ないうちは、
ふうちゃんとの会話は日本語!と徹底するのは簡単だったのですが、
最近は、ふうちゃんがフランス語でペラペラ話しかけてくるので、
その勢いに負けて?反射的にフランス語で答えてしまうことが増えてきました。

あとは、「日本語を話す環境がない」こと。
私との会話以外で日本語を話すのは、
日本の祖父母と週に1度スカイプで話すくらい。


今後も、ここで生活していくことを考えると、
日本語の教育環境をどうやって整えていくか、悩んでしまいます。
一応、会話は普通にできるようになってほしいと願っているのですが・・・。



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