30代共働き小田家のちょっと背伸びする生活

30代共働き小田家のちょっと背伸びする生活

結婚3年目、神奈川県在住の30代共働き夫婦です。
不妊治療を経て第1子を妊娠しました。
忙しくても、手が届くくらいの理想は追い求めていたい!
そんな日々を綴ります。

 

30代共働き夫婦の小田です。
現在第一子妊娠中
ハイハイ

≫フル出社な過酷?マタニティライフ
≫ご褒美多め・簡単レシピな食事情
≫ザル勘定でも貯める!家計・資産運用 etc...
リアルな日々を更新します🎵

 

高校を卒業してから15年経った30代です。

 

新生活が楽しみな人は多いですよね。

その反面、気持ちが前向きになれない人もいるんじゃないかと思います。

私がそうでした。

 

高校を卒業した頃、私は人生最大の挫折で絶望の中にいました。

大学受験に失敗したんです。

まぁ自分が悪いんですけど。

 

同級生が名だたる大学に進む中で、同じようになれなかった自分を恥じていました。

実際周りから「浪人しないの?」って言われたりもしたんですよね。グサグサ刺さった。

高3の私たちにとっては、進学先がステータスであり指標でした。

 

中高6年間、とても良い環境で過ごして

素晴らしい学び舎だったのに

卒業式の日、もうここに来ることは無いんだなと思ったのを強く覚えています。

 

 

結局その後10数年、中高の友人とは会わなかったんです。

SNSで繋がっていたので、近況は分かる状態にありました。

国内外いろんな分野で活躍する同級生の姿は、輝いていて刺激にもなりました。

でも20代の頃はそれが眩しすぎて、会えなかった。

 

会いたいと思うようになったのは30代に入ってから。

実際に行動に起こせたのは去年です。

母校のイベントに勇気を出して出席したのがきっかけでした。

 

会ったら、とても楽しかった。

15年という時間が吹き飛ぶくらい、一瞬で当時の距離感が戻ってきて。

気を抜いたら置いていかれるようなマシンガントークが懐かしかったです。

みんな変わったけど変わっていなくて、また会えたのが素直に嬉しかった。

 

 

結局自分の気持ち次第だったんだなと思いました。

望んだ進学先に進めなかった自分。

当時はそんな自分を認められなくて、距離を置くしかなかった。

 

この15年で何かを成し遂げたわけではありません。

でも、大学を経て希望の仕事に就き、20代は独身を謳歌しました。

もちろん進む大学が違えばその先も変わっただろうけど

それも含めて今の自分に納得できるようになったんだと思います。

それに15年という時間が必要だったということですね。

 

 

知り合いがゼロの大学は、リスタートするには最適な環境でした。

4年間はちゃんと楽しかった。

成績も上位でいられて、自信がついた。

 

「こんなところに来たくなかった」と投げやりになる気持ちも分かります。

でも、その道を進むと決めたなら、切り替えて前を向くべきです。

今の環境で出来るチャレンジをたくさんすれば良いと思います。

 

その時々で、付き合う人は変わります。

社会に出てからもそうでした。

でも、本当に縁がある人なら、何年経ってもまた出会うのだと思います。


新しい環境が幸多きことをお祈りしています桜


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