前回記事から約3年経って、アメブロに戻ってきました。。

 

やっぱりあのパワハラかもしれない事件からメンタルを病んで死んでいました。

メンタルは死んでいたもののゾンビ状態で仕事をし続けた結果、その後2回昇進して気づけば管理職になっていました。。キョロキョロ

 

管理職になると残業という概念がなくなり、スタッフ時代に輪をかけたブラックな働き方になりました。

深夜早朝当たり前で休日もなくなり、家族旅行中にミーティングやチャット対応をする等の地獄も経験しました。(全然楽しめない、、家族もまた仕事?とうんざりした反応で嫌な雰囲気。。)

 

そうこうしているうちに小学校に入学した娘が、毎日「お腹痛い」「頭が痛い」と体調不良を訴えて薬を毎日飲むようになり、ひいては学校を休むようになりました。このころにはフルリモート勤務から基本出社する勤務形態になっていたので対応にとても困りました。

子供のケアをするため時短という働き方を選んで半年試してみたものの、基本給が減っただけであまり意味がありませんでした。管理職という立場上遂行しなければならない仕事は減らないですし、会社のホワイト化をめざして全社的にスタッフの残業時間管理には非常に厳しくなっていたため、残業という概念のない管理職が仕事を巻き取ってやらなければなりません。

 

子供が小学生になったら楽になるよ!という話を会社の上司や先輩から聞いていたのだが、うちの場合は小学生になってからのほうが手がかかりました。お友だち関係でのあれこれや学校のお勉強のこと、良かったことも悪かったこともすぐ聞いてほしい!悲しかったよ爆笑、どうしたらよいかわからなかったよえーん、私はこんなことがんばったんだよ!宿題のわからないとこ教えて!!とマシンガントークが始まるのですが、こちとら絶賛経営陣との会議ファシリ中なんですわ絶望、Just a moment please..大泣きという場面は数えきれず。。もちろん仕事を優先して子供の対応をなおざりにしてしまったケースがほとんどです。(だってもう小学生なんだから一人で消化できるよね、大丈夫でしょ??、小学生は手がかからなくなるはずだし、、と思い込んでいました。反省。。)

 

もともと数年前からメンタルが死んでゾンビだった(幸福感がない、笑顔が自然にできない)こと、私の激務にひきずられて子どもの生活が乱れて体調不良となり学校生活に影響が出てきたことを考慮して自己都合で休職することにしました。

数か月の休職期間後本当は復帰したかったのですが、休職して仕事を離れた途端燃え尽き症候群のように何もできなくなってしまいました。時間があるはずなのに料理や洗濯等の家事もできず。。

自分の状況を鑑みて、今の状況ではまた前のようなハードな日々を健全にこなすことはできないと考えて退職を決意しました。

 

あーうまくいかないなぁ。。

仕事と家庭の両立がうまくできず、自分の能力不足を痛感しました。チーン

 

今は5ヶ月くらい仕事から離れて、少し活力がもどってきました。

退職という決断をしたことが正しかったといえるようにできることを少しずつやっていきたいです。ショボーン

 

また仕事したいなぁ。。