民進党には、うんざりです。
「アメリカの国務省が調べた結果、
慰安婦像のモデルは在韓米軍が軍用車両で轢いてしまった女子中学生だと判明
・中学生2名を轢いたのは在韓米軍の装甲車2002年の事件 その被害者の像がいつの間にか慰安婦像になっている
・故シン・ヒョスンさん、シム・ミソンさん
(写真を確認すると髪型まで非常に似ている)
・慰安婦像の隣にもう一つ席があるのは、女子中学生二人を並べるため
経緯
・当時、像の製作者が作って米国大使館前に設置したが撤去された
・その後、慰安婦問題で同じ像が使われた事に製作者は抗議したが、金が払われると黙った」
詳しくはここから。
「慰安婦は中学生」(remmikkiさんのブログが開きます)
1体300万。
今後、もう少し小さい像も作り、
一家に一台、
韓国土産にもしたい。
だよね
「愛子様は、にせものだ」
ということを、科学的・解剖学的に証明している人がいたので、貼っておきます。
http://blog.goo.ne.jp/zaurus13/e/c590d1f8facaf7af8c564cc56c701949
今まで、
別人に見えるときはあったけど、
本当に別人を使っていたとはね。
でも、
何かおかしいとは思っていたでしょ・・・?
ぼうっとした女の子が
あるときは、ねちっこく卑しい眼差しを向けてカメラを見る。
あるときは、軽やかな笑顔を。
発達障害だとさんざん言われて
お手ふりもできない女の子が
スキーしたり、岡田准一と隣り合ってお話ししたり、チェロを弾いたり・・・
あれ、「影武者」がやっていたんだね。
健常児
あのこの身分
ご優秀を印象づけるため
お誕生日会見で
完全に入れ替わったつもりか
おそろしい
カトリーヌのおすすめ映画 『戦国自衛隊』
25年ぶりセ・リーグ優勝をはたした広島東洋カープ。
盛り上がりたるやすごく、
あちこち開催のセール、優勝パレード、
ファンの熱い思いをひしひしと感じました。
そんな地元TV局が、カープが優勝した年の映画を放送してくれています。
『戦国自衛隊』もそのひとつ。
1979年作。
あまり期待せずに見たのですが
良かったーーーー
自衛隊が、突然、戦国時代にタイムスリップし、長尾景虎とともに戦国武将たちと戦う。
現代に戻りたい隊員たち、
戦国時代の空気が肌に合い、天下を取ろうともくろむ伊庭。
近代兵器で有利に進めていたはずの戦いは、武田信玄との戦闘で、戦車・装甲車・ヘリコプターを失う。
戦闘シーンは、非常に見応えがありました。
戦国の世は、生きるか死ぬか。
わずかな判断の誤りが命取り。
食い入るように見ていたら、横から主人が
「最後は、自衛隊たちみんな、殺されるんだぜ。」
こら、よけいなことをーーーー!!!
しかし・・・、
最も鮮烈な印象を残したのが、
武田信玄の息子役・真田広之。
端役で、ほんの数シーンしか出ていないのに、あまりにかっこよくて。ほんとうにかっこよかった。
トム・クルーズの『ラスト・サムライ』でも、主役を食ってしまうものだから、トム・クルーズが真田広之のシーンを大幅にカットさせたと言われていますが
さもありなん、
『戦国自衛隊』でも、心奪われる、存在感。
「かっこいい」、という言葉しか思いつかない。
カトリーヌのおすすめDVD『ブラック・スワン』(2010)
今さらながら・・・
ナタリー・ポートマンがアカデミー主演女優賞を受賞した映画です。
終始、ナタリー・ポートマンの鬼気迫る演技に、目を離せませんでした。
ストーリー:
ニューヨークの一流バレエ団で「白鳥の湖」の主役に抜擢されたバレリーナ、ニナ(ナタリー・ポートマン)。
優等生のニナは、白鳥は踊れるが、監督から要求される邪悪で官能的な黒鳥が踊れない。
ニナは、支配的な母親に育てられた。
真面目ではあるものの、素直な感情や欲望を抑圧している。母親がいなければやっていけない。
黒鳥の役にぴったりの妖艶な踊りをするリリーの存在によって、ニナは追い詰められる。
ニナは「リリーは、主役の座を狙っている」と怯え、心のバランスを崩していく。
初日の幕が上がる日。
行かせまいとする母親を振り切って、ニナは劇場へ。
控室で、「黒鳥は私が踊る」と挑発するリリーを、ニナは刺し殺す。
死体を隠し舞台を続行する。
黒鳥をみごとに踊り切ったニナ。拍手喝采。
ところが
控室のドアを開けるとリリーがいた。
「すごかったわ。圧倒されたわ。」
あわてて確かめると、隠したはずの死体は、消えてなくなっていた。
そして、ニナは気がつく。
自分の腹に刺さった凶器と、流れる血に。
・・・・・・
心が壊れていく。
何が現実なのか、わからなくなる。
ナタリー・ポートマンの七変化っぷり。見事としか言いようがない。
そして、
いるよねー、こういう母親。
過干渉で、子どもに、性に嫌悪感や罪悪感を持たせる親。
毒親。本当に罪深いと思う。
母親の呪縛から逃れようともがく姿が、どっと疲労感を感じます。
「白鳥の湖」のシーンは圧巻。
見た甲斐ありました、大満足。
カトリーヌのおすすめDVD 『トゥルー・クライム』
クリント・イーストウッド監督・主演
主人が出張でいない夜
息子が寝てから見ました。
強く、強く、引き込まれた映画です。
ストーリー:
フランク・ビーチャムは、翌日、死刑に処される。
6年前、コンビニでアルバイトする女性を射殺した罪で。彼女は、白人で妊娠していた。
ビーチャムは黒人で、世論の反発が強く、状況も不利だったことから、無実の訴えは届かず、死刑判決を言い渡されたのだった。
エベレット(イーストウッド)は新聞記者。
この事件を追っていて急死した同僚の仕事を引き継ぎ、事件を洗いなおす。
エベレットは、事件現場を訪れ、目撃者のポーターハウスとも会うが、「ビーチャムが銃を持っていた」という証言は嘘だと気づく。
ビーチャムに会い、無罪を確信したエベレット。
彼を救うために、奔走する。
残された時間は、わずか12時間。
・・・・・・・・・・
ハラハラしながら、
祈るような気持ちで見ました。
はやく、はやく、
どうか、ビーチャムを救ってください
彼の家族を守って
正義を!!
と。
あと数時間後に、家族の誰かが死刑になる・・・、想像できますか?
しかも冤罪で。
何を話しますか?何を伝える?どう過ごしますか?
私は、死刑が迫ったビーチャムが、妻子と過ごすシーンを忘れられないと思います。深い愛情と、悲しみ、「愛している」という言葉の重み。
同時に、誤った権力行使の恐ろしさを感じました。
(ただし、死刑制度には反対していません。この問題は、人種差別)
無実を訴えるビーチャムに、「罪を心から反省している」と言わせたい牧師。(白人)
「ビーチャムは、罪を心から反省していると言った」と牧師がメディアに嘘をリークしたとき、
刑務所長は激怒。即座に取り消しました。
ビーチャムの無実、気持ち、信念を、刑務所長はじめ職員たちも、感じていました。「罪を心から反省している」というコメントが流れたら、ビーチャムの気持ちを踏みにじり、信念を汚すことになる。
とんでもない。
たかが死刑囚という扱いではなく、ビーチャムをひとりの人間として尊重しようとしていたのが、本当に良かったと思います。
クリント・イーストウッド監督の映画の何が好きかって
人が人を想う気持ちが伝わってくるところ。
トゥルー・クライムって何だろう。
ウォレスのおばあちゃんの一言が、切なく耳に残っています。
「あの子が死んだときは、誰も、そうやって探してくれる人はいなかったわ」
人種や階層による差別
かな
命を軽んじる態度すべて
かな
あるいは
嘘つき
自己顕示欲
どちらかかな
Amazonでも、
映画、原作『真夜中の死線』とも、評価が高かったです。
地味な作品ですが、
間違いなく、心に残り続ける映画です!