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RingRing Journal

2010年10月に生まれた娘との生活記録です。

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地震発生からもう20日近く経ちました。
余震はだいぶ収まってきたものの、原発の状況は収束には程遠く、先行きが見えない状況。

東京都の水道水から放射性物質は検出されなくなったとはいえ、また雨が降ればどうなるかわかりません。

東北・関東産の野菜からも放射性物質が検出されて一部出荷停止になっているし、さらには土壌から猛毒プルトニウムまで検出されたとのことで、なんだか状況はどんどん怖くなっていくばかりですが。

とはいえいつまでも疎開していてもどうにもなるものでもなさそうですし、4月に引っ越しを控えていてその準備にさすがに手を付けなくてはならないこともあって、東京に戻ることにしました。
保育園にも少しずつ通いはじめたいしね。

これから離乳食が始まる幼いわが子に危険が及ばないよう、母は注意しなくちゃなりません。
水のことも、野菜のことも、本当に毎日気にして過ごさなきゃいけなくなるのはこれから数週間、数か月、そして数年のスパンのことなのだろうと思います。

それまでたくさんの忍耐や注意深さ、判断力、パニックにならず正しい情報を正しいタイミングで手に入れられる力が必要になるかもしれません。
が、他のたくさんのお母さんと同様、前向きにがんばるしかないですね~。

そんなわけで、1週間ぶりに東京です。
おみやげは静岡茶、ゆでしらす、黒はんぺん、うなぎパイ。
今回も食べ物ばかりたくさん仕入れて帰ります。

パパは国内出張から明日帰ってくる予定。
怒涛の出張シーズンもこれで一段落のはず。
震災やら何やらですっかり影に隠れてしまった例の予防接種停止ですが、死亡との因果関係は認められないとして、4月から接種再開するようですね。

【小児肺炎球菌/ヒブワクチン】4月に再開‐医師判断で同時接種も可

まだ厚労省からの正式なリリースは出ていませんが。
同時接種も可能なようです。
とはいえこういうことあると、因果関係がないとはいえ同時接種にはちょっと慎重になってしまうのが現実でしょうが・・・。

副反応のリスクがあるとはいえ、メリットが明確にあるワクチンだと思いますので、少なくとも受ける選択肢が復活するのはありがたい限りです。
当分の間停止かと思っていたので、ほっとしました。

それにしても、ワクチンの話といい、このたびの水道水の騒ぎと言い、自分に子供がいなかったらさほど敏感には反応しなかったはずのニュースに振り回される日々。
あらためて小さな命を預かることの重大さが身にしみます。

が、もうちょっと平穏に過ごせる日が早く来ないもんかしら、と思ってしまいますね。
このままでは、日本の少子化はますます進んでしまうんじゃないの!?
今この状況で、若い女性が子どもを作りたいと思うにはネガティブな材料が多すぎるよー。

【3/30追記】
厚労省から正式なリリース出てました。

小児用肺炎球菌ワクチン及びヒブワクチンの接種の再開について

「国内外の調査研究によれば、これらのワクチンを含む複数のワクチンを同時に接種した場合、発熱や注射した部位の腫れなどの軽い副反応が増加するという報告もみられる」とのこと。
重篤な副反応の報告は無いということですが、やっぱり軽いに越したことはないですよね。

ウチの子も、先日DPT(2回め)と肺炎球菌(2回め)を同時接種した際、肺炎球菌を接種した側の腕が1回目よりも赤くなって、固く腫れました。
熱は出ず、3日後くらいには腫れもひいて、きれいになりましたが。

同時接種だからなのかどうかは不明ですが、こう言われてしまうと、やっぱり単独接種の方が安心かなあ。
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今日は静岡県の施設で行われる「0歳からのおはなし会」なるものに参加してみました。

月齢の低い赤ちゃんを対象に、歌や手遊びなどを交えて簡単な絵本を読んでくれるというもの。

春休み期間に入ったからなのか、母子連れやおじいちゃん、おばあちゃんと一緒に来ているベビーたちでいっぱいでした。

昨日のヨガに来られていた方の姿も。静岡でなければお友達になりたいところですが・・・

ふだんしない遊びをいろいろ教えてもらって、ムスメちゃんもなかなか楽しんだようです。

その後は絵本を読んで過ごしました。絵本を読んであげていると、おとなしくじっとページを見つめるリンリン。本好きな子になるかしら~?