リンリン、夏風邪をひいてしまいました。
今まで何度か風邪を引いたりすることはあったけど、今回は39度の高熱が出て、なかなか引かず・・・。
一時はずいぶんグッタリしていたので心配しましたが、4日経ってもうすっかり元気です。
母もいろいろ学習するところがあったので、メモメモ。
冷えピタ
■1週間~数日前
昼間37度台なかば~後半くらいまで体温が上がり、夕方お昼寝後下がる、ということを繰り返していました。
もしやまた中耳炎の前兆?と思い耳鼻科に行くも、耳は腫れていないとのこと。
いつ熱が上がるかとややドキドキしながら過ごす。
■金曜日
夕方、お迎えまであと30分というところで保育園から電話。
39.2度の熱なので迎えに来てくださいとのこと。
あわてて迎えに行くと、冷えピタをおでこに貼られてグッタリのわが子の姿・・・。
家から一番近い小児科に行くと、風邪か、また中耳炎か、突発か、まだなんとも言えないとのこと。
中耳炎である場合を考えて、抗生剤などを処方してもらい、帰宅。
お薬を飲んで、麦茶やルイボスティーをたくさん飲ませる。
ちなみにムスメちゃん、哺乳瓶でもマグマグのスパウトでも当然ストローでもコップでも飲まないので、ひと匙ずつスプーンで飲ませました。
■土曜日
深夜~早朝にかけてずっとグズグズ。
ひとりで寝かすのが心配で抱っこしながら寝ていましたが、熱が高くて抱っこしてても火の玉のように熱い・・・。
朝方、着替えさせてふたたび麦茶を飲ませるが、イヤイヤしてなかなか飲まない。
とはいえ水分とらないと脱水になってしまうので、例によってスプーンで無理やり口に流し込む(苦笑)
水分をとってすこし冷やされたのか、10時過ぎ、再び起きてきたらゴキゲンはずいぶん良くなっていました。
が、一時37度くらいまで熱が下がるも、また38度台に上昇。
すこし体調が落ち着いたところで、今度は耳鼻科へ。
診てもらったところ、中耳炎ではなくヘルパンギーナですね、とのこと。
ヘルパンギーナ!?
→夏風邪の代表例で、高熱と口の中にできるブツブツが特徴とのこと。
ブツブツができてたので、すぐ分かったそうです。
保育園で流行っているという話は聞かなかったけど、たぶんもらってきちゃったんだろうな~。
まあとりあえず、原因が分かってひと安心。
抗生剤は効かない&必要ないとのことで、今度はふたたび昨日行った小児科へ。
小児科でもやはりヘルパンギーナとの診断。
今度は抗生剤ではなく口内炎を良くするお薬と熱さましをもらい、帰宅。
もう峠は越したとのことで、ひと安心。
口の中が痛いせいか、やはり水はなかなか飲まないので、また無理やりスプーンで飲ませる。
なのに離乳食は昼も夜もキッチリ食べたムスメちゃん。
食い意地だけはいつも通りのようです(笑)
いつもはオムツ替えのときにも盛んに寝返りして押さえつけるほどなのに、今日は寝返りする元気もないようで、全体的にしんなりしている様子が痛々しいです。
■日曜日
深夜~早朝にかけて、3時間おきに汗だくで起きてきたので、そのたび着替えさせて麦茶&おっぱいを飲ませる。
朝にはだいぶ回復して、熱も37度台後半まで復活。
そこからは時間を追うごとに元気になっていき、夜にはいつも通り家の中をずりばい&ハイハイポーズで元気に遊ぶまで回復しました。
水も嫌がらず飲めるようになったので、お口の中も痛くなくなったのかな。
■月曜日
午前3時ころ一度起きたので、着替えさせ、麦茶&授乳。
朝には36度台の平熱に。
まだ本調子ではないようで、午前中、夕方にそれぞれ2~3時間ほどお昼寝。
とはいえ家じゅうをいつも通り元気にはいずりまわるくらい元気に。
夕方、もう一度病院に行って診てもらい、完治のお墨付きをいただきました。