綿矢りさの『かわいそうだね?』という本が面白かったかわいそうという同情心にフォーカスを当て、若者のリアルな恋愛や友情を生々しく描いていて、爽快♪
綿矢りさって外見は、かわいい感じでファッションもお嬢様風なのに、文章では黒い内面を躊躇なく表現し、ちょいちょい輩感を出してくるギャップが面白い(^〇^)
ここ数年、本を読んでも途中で飽きちゃうことが多く、ピンとくるものがなかったので久々のヒットでした(^-^)v
綿矢さんの本は今までのはとりあえずチェックしていて、巧いなとは思うけど、いまいち好きになれない作家さんでしたが、これからは大注目していこうと思います♪
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