Julie Rose

Julie Rose

ノンジャンル

Amebaでブログを始めよう!
最近、韓国映画パラサイトがアメリカを始め、世界各地でヒットしていると。。
もうフランスでは200万人の観客数を突破しているし
日本でもランキング1位を占有していることには結構びっくりした
韓国映画が日本で1位を取ったことがあるのか
やっぱりカンヌ映画祭とアメリカで興行してるのが影響してるのかな?
とにかくすごい。 アジア映画の快挙であり祝福である。

韓国文化が快挙を成し遂げる度に考えが深まる。
何度も考えてみたが、もう一度整理してみると、
韓国文化の成功の背景を見ると、

一つ目は、ジャンルの破壊と融合だと言えるでしょ。
普通一つの作品を構成するジャンルは一つだが、
コミックジャンル、サスペンス、ロマンス、ファンタジーなどで構成されたが、
韓国映画は、その線を越えて警戒が緩やかだ。

音楽だと世界的なスターBTSを例に挙げると、今回出した新曲のジャンルが
純粋芸術であるクラシックにK-POPダンスを結合した形のように
奇抜な発想は珍しいばかりか、世界各地の人々が感じるにも斬新なのではないかと思う。
既存の固定観念を果敢に崩し、集めて新しく作り出す創意性が目立つ。 毎回コンセプトも違うし、韓国人に新しさを追求する傾向が内在しているからか、
これは外国人もよく言ってて、予測できない展開に魅了される?
説明しにくいが韓国の芸能人と文化に接しながらどんな理由であれ一度は
驚いた経験があるだろう。 笑

2番目は感受性があるという。

最近の主観的な考えだが、韓国語ほど感性的な言語はないと思う。
韓国語は、特に形容詞、その中でも感情形容詞が発達してて自分の感情を表す単語が本当に多い。
韓国語のニュアンスを外国語に翻訳しにくい繊細な表現が多い。
どの国の言語も他の言語で伝えにくい固有の特性があるけど
英語と中国語は論理的な反面、韓国語は感情言語が発達してる。
考えが言葉を誕生させ、言葉が考えを変えながら相互作用で、
世の中を見る観点が繊細に作品に溶け込んでいる。
覗いてみると感情に訴える表現が多い。

3番目は、率直な

私は韓国人で、日本のドラマや映画は全部見たわけではないけど、
日本文化は大体明るい感じ。 本でもアニメでも重すぎない淡泊な味
実際でも感情を露にするというよりは節制する雰囲気なので芸術作品でも穏やかで
穏やかなイメージが浮かぶ。 これが韓国と対比される要素でもある。
韓国人は会話をする時[正直に]という言葉をよく使うが、日本人は[冷静に]という言葉をよく言う。
どちらが好きだというのではなく、そのせいか韓国人が感情を率直に表わす面があり、好き嫌いは明らか。
表の明るさと楽しさと内面の深い寂しさ、悲しみ、暗さまでも全て芸術に昇華させて率直に表現しているようだ。
すべての人間の心の奥底にある普遍的な感情を引き出し、共感し癒す媒体として韓流が働いている。
映画のパラサイトが完全にその代表例という。
しかし、これは映画を作る監督だけを指すのではない。
作品を選択する人々、すなわち大衆を含む意味だ。国ごとに好むイメージとか各自の好みがあるはずだ。
その趣向の差が文化の特性を作り出すことであって選ばれなかったのは淘汰されるものだから。

4番目の民主主義

韓国の民主主義は表現の自由を広げてくれる。
政治に対する批判を扱った映画がたくさんあるが、海外でも好評を博してきた
レベルの高い作品がかなりあった。
最近では、韓国の民主主義デモを模範として、香港の独立運動に影響を与えているというニュースを見た。
数百万人が街に出て自由を叫ぶ。
韓国人として海外に映画や音楽が知られるのももちろん好きだが、これ本当にうれしくてうれしくて。
彼らの生活の中で韓国の精神文化が多くの人たちにインスピレーションを与え、
動かせるのは、少しでも生きていける力を与えてくれるということは本当に胸がいっぱいになって泣くような。事。


5番目のヒューマニズム

実際の生活でも友達や家族と距離感が近く、初めには不慣れでぎこちなくても
一度心を開けば、外国人にも開放的で率直な方だ。
これはフランスの有名な作家アランド氏が言った言葉だから信憑性がある。
多国籍グループがお互いを受け入れ合い、調和しながら過ごしている。
まあこれについてはあえて長く言わなくても日本人にもわかると思うが。
しかし、私は全ての要素の中でヒューマニズムこそ現代社会に一番必要であり、
大事なことだと思う。
現代社会が失われた、にもかかわらず、だからこそ最も求められる価値なのだろう。
韓国人が持っている情緒的な連帯感と時代の要請がぴったり合ったのかも。
たまに面倒くさいが、韓国人の人間的で気さくな面がいい。
韓流は世界とコミュニケーションする準備ができている。