娘は今朝も、サマースクールの
登園を嫌がりました。


車の中で涙ぐみながら、
「先生がいや」
「男の子がぶってくる」と。



いつも同じことを言うので、
先生に注意されたことと、
男の子に叩かれたことが、
相当トラウマになってるようでした。



でも、
娘が誰かのことを「嫌」と言ったのは、
今回がはじめてで…。



これまで、私たち家族も、
去年のプレの先生たちも、
必要なときには
しっかり叱ってきました。
(なんなら怒鳴ったことも...うーん)



それでも、娘は人を嫌うことはなかったんです。



だからこそ、私は少し戸惑ってます。


もしかすると、
ほんの一言の注意でも、
入園したばかりで
信頼関係ができていない先生からの言葉は、
娘にとって、
とても強く響いたのかもしれません。



「信頼」って、大人が思っている以上に、
子どもにとっても大切なものなんですね。。



だからこそ、
私はもっと気をつけなきゃなと
改めて思いました。



娘がこれからも人を信じられるように、
まず私自身が、
信じてもらえる存在でいなければなりませんね。