5日がたって我が家もやっと落ち着いてきました。
発生直前、俺は家で昼飯の準備をしていた。その時危険な揺れを感じてすぐに外へ出た。そして今までに感じたことのない物凄い揺れとともに屋根は崩れ、中の物が次々と倒れていく瞬間を見た。
俺以外の3人の家族はそれぞれ仕事へ出ていて、みな無事に家へ帰ってきた。携帯電話が繋がらない状況だったので一安心した。
我が家は運良く水が出て、次の日にはガスも出た。ガスストーブや火鉢などもあってなんとか生活できている。
ただ、お風呂は水が止まることを恐れて、少し濁っている井戸水を沸かして水と薄めて使い体を拭いたりする程度にしている。今日には入れるだろうとは思うが。
テレビを見るまでは自分はなんて不幸なんだと悲しい気持ちになった。
でも東北地方の惨劇を見たら自分はまだ幸せだと思った。3食しっかり食べれてるし、温かい物を飲んだり、食べたり出来ているから。何より家もある。今はポジティブにいれてる。
今後に備えて水、食料も確保した。今後どうなるかわからないからしっかりと準備した。
東北地方は確かに大変な事態となっている。この状況に俺自身、胸が痛い。
でも忘れて欲しくないのは、茨城県も立派な被災地であるということ。
ニュースを見ているとどうも茨城は軽視されていると感じた。
茨城にはテレビ局がないからどうしても情報が周りにくい現状がある。
昨日の計画停電で鹿嶋市周辺が停電したのはとても残念だった。
せっかく電気がつながったのにまた止められる。地域の人を思うととても残念だった。
茨城県知事が抗議をしてくれて茨城県は免除となった。他県の皆さんありがとうございます。
まだまだ何が起こるか分からず、危険な状態ではあるが、ポジティブな気持ちで精神を保つと同時に、多くの人が救われることを祈り続けたい。
もちろん自分が出来ることをやって行きたい。
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