宅急便と通販。
この組み合わせは最強で、便利に使っている人も多いハズ。
翌日配達が当たり前になってきた昨今、こんな問題が。
・ヤマト運輸、荷物引き受けを削減へ。
これはどういうことかというと、
・アマゾンなどの通販サイトを利用すると宅急便業者の方が届けてくれる。
・通販サイト同士のサービス競争で、前述の翌日配達やエリアによっては当日便なども出てきた。
・荷物を届けに行くものの、お客さんが不在で再配達に。
・再配達でコスト増
・そもそも宅配ドライバーの人数が、荷物に対して少なすぎる。
・過重労働になり、労働組合が会社に申し入れ
という事だそうで。
再配達が減れば多少なりとも解決できるかも、ということで宅配ボックスがある賃貸も増えた。
が、宅配ボックスは「建物で共用」の為、宅配業者同士で取り合い発生!
(できるだけ早く届けに行って、不在の場合は宅配ボックスに入れたい)
一軒家だと、そもそも宅配ボックスも無いので再配達になる。
これをどうにかしようと、パナソニックが宅配ボックスの実証実験を開始したそうです。
一般的な一軒家の外に、「電源がいらず受け取り印も押せる宅配ボックス」を設置。
これを運用したところ、再配達が激減した!
とても喜ばしいことです。
ですが、ここで一考。
そもそも、「注文した時に確実に受け取れる日時を指定する」ことが大事。
受け取れなかったら再配達でイイや。
ではなく、欲しいものを注文しているわけなのでバシッと受け取ってしまえば良い。
家に居ながらにして、いろいろ手に入る良い世の中になりました。
でも、それを成立させているのはどこかの誰かさんのお仕事あっての事。
荷物が多すぎて、届けられない!
となって、この便利さが無くなる可能性もあるわけです。
無くなってからでは遅いので、荷物の受け取り方を考えてみませんか?
コンビニでも受け取れるサービスもある事ですし、
商品によっては活用できそうですよね(*´ω`*)