FTISLAND イ・ホンギ、キム・スヒョンと楽屋で敬礼ポーズ…藤井美菜との日韓ショットも
OSEN / 2019年09月29日18時17分

写真=イ・ホンギ Instagram
FTISLANDのイ・ホンギが入隊を控えて、公演会場を訪れた友人やファンと一緒に撮影した認証ショットを公開した。
イ・ホンギは28日、自身のInstagramに「ああ、にぎやかに行こうとしたわけじゃないけど、たまたまこうなってしまったので、写真をアップしなきゃ!!! 明日最終公演ファイト!!!!」というコメントと共にに数枚の写真を掲載した。
イ・ホンギは28日、自身のInstagramに「ああ、にぎやかに行こうとしたわけじゃないけど、たまたまこうなってしまったので、写真をアップしなきゃ!!! 明日最終公演ファイト!!!!」というコメントと共にに数枚の写真を掲載した。

公開された写真では、ミュージカル「愛しました」に出演中のイ・ホンギを応援するために楽屋を訪れた俳優キム・スヒョン、女優ソ・ヒョリム、藤井美菜らとそれぞれ仲睦まじいポーズをとっている。
さらに現場を訪れたファンたちとの集合写真も公開した。
イ・ホンギは30日に陸軍に現役入隊する。
さらに現場を訪れたファンたちとの集合写真も公開した。
イ・ホンギは30日に陸軍に現役入隊する。


記者 : チ・ミンギョン
FTISLAND イ・ホンギ、入隊当日にファンに挨拶…心境を直接伝える
OSEN / 2019年09月28日13時56分

FTISLAND イ・ホンギが入隊前にファンに挨拶を伝える。
FTISLANDの所属事務所であるFNCエンターテインメントは、公式ホームページを通じて「イ・ホンギが9月30日、軍入隊する。入隊前にファンの皆さんと短く挨拶する場を設ける」と伝えた。
お知らせによると、イ・ホンギは30日午後1時10分、江原道(カンウォンド)楊口(ヤング)郡南面(ナムミョン)でファンと会う予定だ。イ・ホンギは韓国国内はもちろん、多くの海外ファンからも愛されているだけに、グローバルファンが集まるものとみられる。
イ・ホンギは最近、30日に陸軍に現役入隊することを知らせた。
現在イ・ホンギはミュージカル「愛しました」に出演中だ。また、28日に韓国で初放送されるtvNの新土日ドラマ「僕を溶かしてくれ」にも特別出演する。
FTISLANDの所属事務所であるFNCエンターテインメントは、公式ホームページを通じて「イ・ホンギが9月30日、軍入隊する。入隊前にファンの皆さんと短く挨拶する場を設ける」と伝えた。
お知らせによると、イ・ホンギは30日午後1時10分、江原道(カンウォンド)楊口(ヤング)郡南面(ナムミョン)でファンと会う予定だ。イ・ホンギは韓国国内はもちろん、多くの海外ファンからも愛されているだけに、グローバルファンが集まるものとみられる。
イ・ホンギは最近、30日に陸軍に現役入隊することを知らせた。
現在イ・ホンギはミュージカル「愛しました」に出演中だ。また、28日に韓国で初放送されるtvNの新土日ドラマ「僕を溶かしてくれ」にも特別出演する。
記者 : キム・ウネ
Vol.2 ― “2日後に入隊”FTISLAND イ・ホンギ「恋しくなりそうなもの?日本の友だちに…」
Kstyle / 2019年09月28日11時54分

9月末に入隊が確定したという報道の直後、ツアーのために来日していたFTISLAND イ・ホンギにインタビュー。来年、日本メジャーデビュー10周年を迎えるFTISLAND。その記念すべき年をみんなと迎えることはできないけれど、今回のツアーではたくさんの思い出を残してくれた。そんなイ・ホンギに、これまでの日本活動の間の思い出話を聞いてみた。
――日本での活動も長くなり、ホンギさんも日本語がものすごく上達して、こうやって日本語でもインタビューができるようになりました(笑)。日本での活動を振り返ってみて、一番思い出すことは何ですか?
イ・ホンギ:思い出……。一番いやだった時間が逆に、一番の思い出になったかな。韓国で人気があった時に、日本に留学した時。でも今、振り返ってみると、あの時期があったから俺らはバンドとしてやってこれたんじゃないかな。あれがなかったら、形だけのバンドになってたんじゃないかなって思います。
――日本のインディーズ時代ですよね。貴重な時代でした。しばらく日本に来られなくなりますが、その間に恋しくなりそうなものは何ですか?
イ・ホンギ:もちろんファンのみんなもそうだけど、友だちかな。会いたくなると思う。韓国の友だちだったら面会に来れるかもしれないけど、日本の友だちはねえ。軍隊のある場所って遠いんだよ! だからそんなところまで来れないでしょ。みんな「行くよ」とは言ってくれるけど。正直、「無理やろ」って(笑)。でも今は軍隊もいろいろ変わって、スマホの持ち込みがOKになったんですよ。訓練が終わって寝るまでの3時間だけ使えるんです。だからみんな、その間は無言でスマホいじってるって(笑)。
イ・ホンギ:思い出……。一番いやだった時間が逆に、一番の思い出になったかな。韓国で人気があった時に、日本に留学した時。でも今、振り返ってみると、あの時期があったから俺らはバンドとしてやってこれたんじゃないかな。あれがなかったら、形だけのバンドになってたんじゃないかなって思います。
――日本のインディーズ時代ですよね。貴重な時代でした。しばらく日本に来られなくなりますが、その間に恋しくなりそうなものは何ですか?
イ・ホンギ:もちろんファンのみんなもそうだけど、友だちかな。会いたくなると思う。韓国の友だちだったら面会に来れるかもしれないけど、日本の友だちはねえ。軍隊のある場所って遠いんだよ! だからそんなところまで来れないでしょ。みんな「行くよ」とは言ってくれるけど。正直、「無理やろ」って(笑)。でも今は軍隊もいろいろ変わって、スマホの持ち込みがOKになったんですよ。訓練が終わって寝るまでの3時間だけ使えるんです。だからみんな、その間は無言でスマホいじってるって(笑)。
デビューから一番の変化は?
「事務所と仲直りしたことかな(笑)」

――デビューからこれまで、ホンギさん自身が一番変わったなと自分で思うことはなんですか?
イ・ホンギ:そんなにないです(笑)。
――日本語、上手くなったじゃないですか。
イ・ホンギ:それは、そんなに大したことじゃないから……。うーん、友だち? たしかに日本に来たばっかりの頃は日本に友だちが欲しいって言ってて、それは叶ったかな。ああ、事務所と仲直りしたことかな(笑)。
――それ、書いても大丈夫ですか(笑)。
イ・ホンギ:いや、これはすごく真面目な話で。今まで事務所とは、自分たちの夢に向かってどういうふうに進んでいくのかっていうことでずっと揉めてたんですよ。その問題が大きかったから、他のことまでこじれたりしたんだけど。最近は一緒に曲を作ったり、相談したり、どんな方向に行こうっていう話し合いをしたり。俺も、自分の意見に固執しすぎていたのが、ちょっと丸くなった。
――大人になった、ということですか?
イ・ホンギ:いや、(事務所の意見も)一応聞くだけ聞いとこうかなって(笑)。聞いてみて、やってみて、その結果を見ようかなって。
イ・ホンギ:そんなにないです(笑)。
――日本語、上手くなったじゃないですか。
イ・ホンギ:それは、そんなに大したことじゃないから……。うーん、友だち? たしかに日本に来たばっかりの頃は日本に友だちが欲しいって言ってて、それは叶ったかな。ああ、事務所と仲直りしたことかな(笑)。
――それ、書いても大丈夫ですか(笑)。
イ・ホンギ:いや、これはすごく真面目な話で。今まで事務所とは、自分たちの夢に向かってどういうふうに進んでいくのかっていうことでずっと揉めてたんですよ。その問題が大きかったから、他のことまでこじれたりしたんだけど。最近は一緒に曲を作ったり、相談したり、どんな方向に行こうっていう話し合いをしたり。俺も、自分の意見に固執しすぎていたのが、ちょっと丸くなった。
――大人になった、ということですか?
イ・ホンギ:いや、(事務所の意見も)一応聞くだけ聞いとこうかなって(笑)。聞いてみて、やってみて、その結果を見ようかなって。

――いつぞやの「FNC KINGDOM」でクソッタレと叫んでいたホンギさんが変わりましたね。
イ・ホンギ:でも、今も思ってるけど「FNC KINGDOM」はやらなくていいと思う。俺らはファンに対してごめんねっていう気持ちがずっとあるんだよ。大体いつもFTのツアーが終わってすぐ「FNC KINGDOM」があるから。ファンの子は、俺らのツアーで燃えつきてるはずやん。
なのに、その後にも公演を観に来てくれとは、自分の口からは言えない。だから俺はいつも「時間があったらでいいから」って言うんだよ。悪いから、みんなに。ただまあ、いつかは後輩のファンしかいないところで、大先輩として登場したいですね。今、N.Flyingがすごいがんばってるから、期待してる! といっても実際、俺は自分たちのことしか興味ないけどね(笑)。
――入隊まで本当に残り少ないと思うんですけど、それまでにやりたいことは?
イ・ホンギ:ないです。あってもできない、時間がないから。仕事ばかりです。
――ライブでやりたいことは?
イ・ホンギ:でも、今も思ってるけど「FNC KINGDOM」はやらなくていいと思う。俺らはファンに対してごめんねっていう気持ちがずっとあるんだよ。大体いつもFTのツアーが終わってすぐ「FNC KINGDOM」があるから。ファンの子は、俺らのツアーで燃えつきてるはずやん。
なのに、その後にも公演を観に来てくれとは、自分の口からは言えない。だから俺はいつも「時間があったらでいいから」って言うんだよ。悪いから、みんなに。ただまあ、いつかは後輩のファンしかいないところで、大先輩として登場したいですね。今、N.Flyingがすごいがんばってるから、期待してる! といっても実際、俺は自分たちのことしか興味ないけどね(笑)。
――入隊まで本当に残り少ないと思うんですけど、それまでにやりたいことは?
イ・ホンギ:ないです。あってもできない、時間がないから。仕事ばかりです。
――ライブでやりたいことは?
イ・ホンギ:ないです。ライブでやりたいことは全部やってるから。
ファンへのメッセージ
「心配することはない」

――ホンギさんといえば「PRODUCE 48」のトレーナーも務めましたが、思い出はありますか?
イ・ホンギ:アイドルの世界では韓国が世界的に認められてきているけど、バンドはやっぱり日本だなって思いますね。俺らが音楽をやる上で、日本は勉強になるところがたくさんあるから。俺らがいない間、韓国でもバンドブームが起きてほしいよね。今、なんだかんだでバンドも出てきてるから。
――それって、FTISLANDが果たした役割も大きいですよね。
イ・ホンギ:今度やるミュージカル「愛してました」のダブルキャストで、俺と同じ役をやるムン・シオンさんは、もともとバンドでボーカルをやってる人なんだけど、そこの会社の代表が俺らを好きで、俺らみたいなバンドを作ろうって結成したんだって。
――すごい話ですね! さて、これが本当に最後の質問です。Primadonna(FTISLANDのファンの呼称)のみなさんが1年半、さびしさに耐えられるようなメッセージをお願いします。
イ・ホンギ:(しばしの沈黙)えっと……。心配すること一個もないし、変わることも一個もないです。ちょっと他の仕事をしてくるんで、待っといてください。
イ・ホンギ:アイドルの世界では韓国が世界的に認められてきているけど、バンドはやっぱり日本だなって思いますね。俺らが音楽をやる上で、日本は勉強になるところがたくさんあるから。俺らがいない間、韓国でもバンドブームが起きてほしいよね。今、なんだかんだでバンドも出てきてるから。
――それって、FTISLANDが果たした役割も大きいですよね。
イ・ホンギ:今度やるミュージカル「愛してました」のダブルキャストで、俺と同じ役をやるムン・シオンさんは、もともとバンドでボーカルをやってる人なんだけど、そこの会社の代表が俺らを好きで、俺らみたいなバンドを作ろうって結成したんだって。
――すごい話ですね! さて、これが本当に最後の質問です。Primadonna(FTISLANDのファンの呼称)のみなさんが1年半、さびしさに耐えられるようなメッセージをお願いします。
イ・ホンギ:(しばしの沈黙)えっと……。心配すること一個もないし、変わることも一個もないです。ちょっと他の仕事をしてくるんで、待っといてください。

取材:尹秀姫/撮影:前手秀則
記者 : Kstyle編集部
FTISLAND イ・ホンギさんの取材裏側に潜入!カッコいい表情が満載…メイキング映像を大公開
Kstyle / 2019年09月27日19時28分
春に開催されたツアー「FTISLAND JAPAN LIVE TOUR 2019 -FIVE TREASURES- 」、その後のソロイベント「Solo Fanmeeting 2019 in Japan ~Never Ending Story~」を経て、アンコールツアー「2019 FTISLAND JAPAN ENCORE LIVE -ARIGATO- 」まで、休まず走り続けてきたFTISLAND イ・ホンギさん。
9月末に入隊が確定したという報道の直後、ツアーのために来日していた彼に、Kstyleではインタビューを実施! 来年、日本メジャーデビュー10周年を迎えるFTISLAND イ・ホンギさんに、これまでの日本活動の間の思い出話を聞きました。
さらに、取材の裏側を大公開! ここでしか見られない貴重な映像となっているので、是非お見逃しなく。
9月末に入隊が確定したという報道の直後、ツアーのために来日していた彼に、Kstyleではインタビューを実施! 来年、日本メジャーデビュー10周年を迎えるFTISLAND イ・ホンギさんに、これまでの日本活動の間の思い出話を聞きました。
さらに、取材の裏側を大公開! ここでしか見られない貴重な映像となっているので、是非お見逃しなく。

記者 : Kstyle編集部、撮影 : 前手秀紀








