昨日の私とおしぼり仮面(仮)の会話
お「ゆうこちゃん、この前実家に贈り物の御礼の電話したからお父さんと話したよ。」
私「(≧∇≦)それはね、母てるこが贈り物をした事を父てつおは知らないからワケわかってない上に、母てるこにその電話は伝わってないねぇ。何時だった?」
お「16時30分くらい」
私「そりゃあ、間違えなく酔っ払ってる時間だわ(≧∇≦)」
お「(≧∇≦)酔っ払ってて、パチンコ行きたいけど負けてばっかりだから我慢してボタン(犬)といるって言ってた(≧∇≦)」
全体的に実の父と友達の父をバカにしているような会話だが
愛に溢れているのだな
今は引退してダメダメに見える父てつおの毎日を私たちは愛して止まない
毎回わたしの友達たちに言う
「優子なんていなくても、いつでも新潟に来てね~、ヘラヘラ」
という台詞にも「なんか」と言いながら
わたしへの愛が溢れていていつもキュンキュンする
歌をうたうという、これっぽっちの保証もないが希望だけは山盛りな道に進む娘でいれるのも
家族のために働きまくった不器用な父てつおがいるからではないか
無趣味が愛おしくて感謝を感じる
うるさいパチンコに行き過ぎて、耳が急激に遠くなったり
酒とタバコと風呂嫌いで臭くたって
大好きなのだ
「お父さん、乞食みたいな匂いがするねぇ。」
母てるこがガミガミ言っても何もなかった事にする父てつおも
可愛いわたしのこの一言で風呂へ飛び込む、きゅ~ん(≧∇≦)
思う存分ダラダラしてください



ありがとう

