今年のお正月、名古屋から東京のわが家にゴロゴロスーツケースを引きながら歩く夜道



ピカーン



閃いた4人の若手音楽家+ピアニストでのコンサート
笑いすぎてお腹が考えすぎて頭が痛くなる
数々の話し合いを経て
昨日初めて練習しました

いやぁ、私、さすが!!
あの日の私よ、よくぞ閃いた!!
って感じに時間は過ぎました
「ふるさとの四季」というスーパー有名なとんでもなく美しい合唱曲集があります
日本の宝物な唱歌がものすごい素晴らしく編曲されています
それを4人のソリストでお届けします

それで、初めて4人で歌ってみたのですが
私達4人、すごく素敵な事になりそうなんです(≧∇≦)
一曲目終えて、みんなが口々に「う~ん、すごくいい4人が集まった」「なんだかすごい」「やべぇ、バッハとかやったらいいんじゃ」「宗教曲のオファーが来ちゃう(←この調子に乗り切っているのは私でみんなに大否定された(T_T))
ソプラノ2人でユニゾンで歌ってみても「おっっ

」って感じで
あ、ユニゾンって全く同じ音でハモらず歌うのですが
合わないと歌う方も聴く方も気持ちが悪いのです
声がしっくりくる気持ちよさに、音楽と和音の素晴らしさに一音一音悶絶しながら歌いました

(あまりにも難しくて悶絶も多々)
歌うというより寄りって溶け合う作業
本当に音楽って素晴らしくて
ひとつの音で胸が締め付けられたり、快感をおぼえたり、痛い所を突かれたり
目の前に本来の日本の風景が走馬灯のように浮かびました
それぞれ全然違う感じで音楽の道を歩んできた4人
違う感じで音楽が好きで好きで仕方がない4人
練習終わった後もそれぞれ練習中の歌を歌って研究
みんな真摯だ!!
そしてノリが(≧∇≦)
楽しすぎるぞっっ

写真:最後の話し合いの時、みんなで夕涼み。「雨に歌えば」の素晴らしさを語りすぎて、歌い踊るテノールけんちゃんにみんなで腹を抱えて笑いながらも感動した。一生忘れない思い出だなぁ
