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シーザリオンのブログ

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市場は厳しい世界だ。

勝ち残りは、100人に1人程度、

しかしながら、その1人は資産30倍

このようなイメージ出来れば、あなたは正しい認識をしている。

手法は、山ほどある。

その原則は、順張りと逆張りである。

私は、順張り派である。

どちらの方が優位性が高いとかはない。

順張りで勝ってる人は、私以外にもいるし、逆張りで勝ってる人もいる。

私の順張り手法は、日足でみれば、まだ上昇局面にある銘柄を監視する。
そして、高値、前日終値を超えたところで、購入する。

そこからは、下がりそうなときにその都度、売却して行くが、何度も入る。

同じ銘柄に粘着して何度も上値をとって行く手法である。

日足で、害悪の流星群が落ちて来そうな銘柄への参入は極力回避する。

購入するときは、スイング目線で行い、スキャルピング目線で、売却をいれて行く。

マーケティング目線で言えば、早い参入の中長期投資家が焦燥感からの解放をしたいがための利益確定のための売却注文に買いを入れる。
すなわち、中長期投資家を焦燥感の苦しみから救ってあげるのだ。

そして、そこに出遅れた短期投資家が買いを追随してくる。
全くプロフェッショナルとは言えないタイミングだが、それが大勢だ。


ほとんどのトレーダーは市場に娯楽を求めてると考えている。
または、娯楽心が過大なためだ。

このような表現をするのは、人間は娯楽心から逃げることは難しく、僅少な娯楽心は残るのだ。
また、このような娯楽心は、いい加減なことやったら、怒って欲しい。
依存したいという心がそうさせるのだ。
誰よりも多くのトレーダーに依存されて、楽しませるトレーダーこそが、トレーダーの頂点にふさわしい。
神はいない。
少なくとも市場では、誰もあなたを助けたりはしない。


話を戻そう。

そのような、タイミングを誤ったディーラーを叱り飛ばすように売却注文を入れる。
あなたに、怒られたいのだ。
大勢のディーラーは、ナンバーワンの孤独に耐えられず、情愛をしたいのだ。
だから、目の前の不思議な減少が起こる。
下降が明らかなのに買い注文が群がるのだ。

これが一連の心情である。

技術が足りなくて負ける人は、少ない。

心が弱くて負ける人は、多い。







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