休日の朝散歩、わずかだが稲が実ってきた。

 

 

彼岸花が刈られてしまった中にさびしく白花が

残っていた。

 

これも後からうまく伸びてきたか、キヌガサダケ、

 

日高特産の大きな栗も実ってきた、

 

早くもススキ、もうすぐ9月。

週末の巾着田朝散歩、昨年咲く前に刈られて

しまったからか、ポツポツと彼岸花が咲いていた。

今年も彼岸花まつりは中止、開花前に刈り取られて

しまうそうだ。早く新型コロナが終息し、来年こそ

満開、緋色一面の彼岸花が見たいものだ。

 

園芸種もいくつか、

 

芙蓉も時期か、

 

キバナコスモスも数か所で見られた。

 

常連のアオサギ、他にカワセミ、イカル、シジュウカラ、

キジバト、セグロセキレイ、ハクセキレイなど。

 

アブラゼミが足元に、つい、成虫での短い

生涯を想ってしまう。

庭木の剪定の合間に巣箱の掃除、2回巣立った

杉板葺きはいつもながらきれいに出来ている。

 

出入りはしたが下見に終わった塗りのほうは

何も持ち込んでいなかった。

 

脇に咲いている百日紅、

 

 

常緑ヤマボウシはかなりたくさんの実がついて

色づくのが楽しみ。

 

例年落ちてしまうナナカマドの実が結構

残っていて、今年は赤い実が見られるか?

 

レモンにアゲハの幼虫、これはいわゆる中齢、

 

こちらが終齢、さなぎが見られるか?

 

我が家の庭でもセミの羽化がある、蚊よけを

しながら観察してみたいが中々・・・

 

 

盆休みの早朝散歩、大きな栗の・・・♪

 

 

たまたま近かったアオサギ、

 

遠かったカワセミ、投網に追われていた。

 

暗くなりかけの夕方が多いが、たまたま朝に

羽化したアブラゼミ?

 

カワトンボの仲間など。

 

ゆっくりとカワセミを待ちたいが、コロナ太り

を解消するためのウオーキングが主なので

又の機会に。

 

 

緊急事態宣言で遠出もできず、朝の巾着田

でウオーキング、水車小屋の脇にはハスが

咲いていた。

 

 

 

運動場脇のビオトープにはスイレンなど、

 

 

この時期野鳥は少ないが、シジュウカラなど、

カワセミはじっくりと待たねばならないので

又の機会に。

 

キツネノカミソリが多かった。ことしの彼岸花

はどうなるか。