好天の巾着田散歩、河津桜か最近植えたと

思われるものは咲いているが、堤の桜並木は

まだまだ、菜の花も見えない。

 

モズはさかんにさえずり、鳴きまねも多い、

 

 

川にはまだマガモが残っている、

 

 

 

二輪草も見頃を迎える、この日は雨上がりで

開くのが遅くなったか。

 

 

季節の庭、樹木ではまずサンシュユが咲き、やはり

黄色や白の穏やかな色合いか、

 

 

 

この時期はクリスマスローズが花盛り、原種のことかと

思うが、イギリスではクリスマスの頃に咲くのでこの名が

ついたそうな。

 

 

 

 

ヒトリシズカが今にも開きそう、勿忘草も咲き始めた。

 

 

ムスカリなどの園芸種も色々。

 

 

 

 

 

 

いつもの緑道、去り際のアカハラが落ち葉だまりを

ガサゴソ、コサギ、アオサギは常連さん、スマホ撮影。

 

 

 

まず咲くというマンサクが開き、トサミズキなど、早春は

黄色や白の花が多いか、

 

 

体育館脇のコブシが開き始めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

湖のある近隣の公園散策、梅の薫りが心地よく、

水鳥など冬鳥はそろそろお別れか。

暖かさに誘われ、庭の山茱萸も開き始めた。

 

 

オシドリはまだ残っていて、

 

マガモは多く、

 

 

カイツブリは羽色が変化してきて、

 

オオバンはどこにでもいるようになりました。

 

ジョウビタキやルリビタキもまだいます。

 

 

ここは多い年にはレンジャクも見かける公園

だが、今季は少ない年らしく、よく見られる

フィールドでもほとんど情報なし。来季に期待。

 

すっかり春めいた巾着田、子供たちの散歩も楽しげ。

 

 

 

アズマイチゲやオオイヌノフグリも咲き始め、

 

 

 

イカルがきれいなさえずりを響かせていました。

 

ツグミは地面に下りていることが多くなっていますが

木の上にもいます。

 

こちらは珍しくかなり高いところにとまったモズ、

 

河原の上をトビが舞いました。歩き始めに見た

ノスリは撮れず。