アオスジアゲハ飛来。

レモンの花が開き、芍薬がもう少し。ヤマボウシ

(落葉)やユキノシタも咲き始めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏鳥を迎えにいつもの森へ、今回は信州割りも

利用して小瀬温泉に一泊、温泉も食事も満足。

 

朝は冷え込みが強く、2日とも昼前からの散策。

初日の浅間、あずまや付近から。

 

初日はミソサザイとキセキレイが迎えて

くれたくらいで、センダイムシクイの声

は何度も聞こえた。

2日目にオオルリの声が聞こえて何とか

キャッチ、渡ってきたばかりか?

 

 

キビタキはほとんど鳴かず、小さな地鳴きを

頼りに姿をキャッチ、きれい。

 

 

 

ミソサザイは大きな声でさえずってくれるので

見つけやすい。沢沿い数か所で確認。

 

 

林道沿いでアオジ発見、

 

キビタキと見間違えたソウシチョウ、林道沿い、

ここでは初めて視認、数羽いたようだ。

 

夏鳥は一通り到着はしているようだが、まだ

本格的なさえずりの時期ではなさそうで、

例年の連休以降に見やすくなりそう。

2日目の昼食はいつもの中軽井沢駅前の

かぎもとやさんで天ざる、

 

横川で釜めしを買って帰り、夕食、お疲れ様!

 

TVでも紹介していた東秩父村の道の駅に

寄ってみた。平日の昼前で静かな雰囲気、

和紙の里でもあるので古民家も保存されて

いる。

 

和紙にちなんでか、ミツマタも植えてあった。

 

桜は八重の季節、

 

つつじは満開、

 

シャガの時期でもある。

 

お目当てのひとつ、イワナの塩焼き、

 

鮮度がいいので頭からすべて食べられる、美味い!

 

昼近くに手打ち蕎麦、期待以上の味で満足。

 

 

庭の様子、1週間ほどをまとめて。

芍薬の葉の間に、久し振りにアマガエルを

見かけた。

オダマキ、後ろのシランもこのあと咲き

始めた。

 

 

 

 

 

ヒメウツギもかなり咲き進んで、

 

ナナカマドも何とか花が咲き、赤い実が

見られるかどうか楽しみ、

ミチコさんも開花、

ホウチャクソウ、黄花もあるらしい。

 

 

キンランの様子を見に北本を歩いてみた。

まずはカワセミが遊んでくれた。

 

 

 

ダイサギも美しい飾り羽を見せてくれた。

 

 

ウワミズザクラが満開、軽井沢では5月中旬

の観察会の時期に咲き終わっているかどうか。

 

キンランはやっと早咲きが見られる程度、

ギンランは姿もない。カタクリもあった

ようなので、来年は意識してみようか。

 

ベニシジミ、

 

キタテハ、

 

遅めの昼に近くの萬吉禎さんで鴨せいろ、

刻みタイプで味が良く出て旨かった。

昔、赤塚の東京大仏近くにあった同じ名の

店が移転してきたらしい。美味い筈だ。