時折り記録している小庭の花々、欲張って

種類は多いがこれから枝葉が茂ると大変!

 

それぞれ名前を書きたいが又の機会に。

 

 

鳥見もままならない中、庭の巣箱で営巣中

のシジュウカラが楽しませてくれる。

そろそろ孵る頃かと見ていると、オスが餌を

運んできて大きく鳴いてからメスに渡すため

入っていき、すぐに出てくる。

 

 

 

どんなお食事かと見ていると、クモのような虫

から定番の青虫、毛虫っぽいものなど様々。

 

 

 

ヒナが孵ると2羽で頻繁に小さな虫から徐々

に大きなものへと変わっていくので育ち具合

が判るようになるので楽しみ。

で、これはおまけ、嘴が変なのか何か咥えて

いるのか判然としない。

 

平日も在宅で済む日はそうしているが、週末も

晴耕晴読?がしばらく続くか。

 

新型コロナウイルスのために自粛々で外出予定は

なかったが、まさか3月末に雪が積もるとは!

庭の記念?写真。

 

実はこの前週に冬タイヤの交換を考えていたが

予約が取れず、この日になっていた。さすがに

夕方に換えるのもどうかと連絡して翌週に延期

してもらった。

で、翌週はいい天気だが山も萌えるいい季節に

散策もままならず、ちょっとだけ寄って記念写真。

 

 

話題のないままに満月を迎え、スーパームーン

だと言うので自宅2階から記念写真。

 

ミラーレスG9、ライカ100-400㎜、手持ちです。

肉眼とほぼ同じような色が出たかな。

 

たまたま知った昼の散歩道、週なかに

誘われて歩いてみると見事な桜並木、

思いがけずうれしい花見となったが、

この週末は新型コロナウイルスのため、

出歩けない。

 

富士鷹なすびさんも桜の枝で宴会中

の野鳥を描いてSNSにアップ、秀逸!

 

ということで天気も下り坂の土曜、読む、

というより見て楽しむ新刊を取り寄せて

あったのでご紹介。大橋弘一さん監修、

fauraストアでサインを戴いて取り寄せ。

何とか早くおさまってもらいたいものだが、

ウイルスの型は2種類(3種類?)あるとか、

100年ごとの災厄だとか、少なくとも「ただの

風邪のようなもの」ではないのは確かそうな

勢い。日本人はマスク、手洗い、うがいを

守る清潔な、あるいは従順なためか何とか

欧米のような拡がりは抑えられるかも知れ

ないが、いや、期待したいが、どうなるのか。

まずは雨読で過ごしましょう。

 

はかない春の花、カタクリを見に前橋へ、

たしか、水芭蕉も咲いているはず、と走って

みたが、カタクリは見頃だったが、水芭蕉は

これから、なかなかドンピシャの時期に行け

てない。

 

 

 

 

これはリュウキンカ、

 

水芭蕉とリュウキンカと言えば連休頃の

戸隠を思い出す。

嶺公園では昨年、ツミを見たが、今回は

小鳥が少し、又の機会に。