盆休みの最後の日に歩いてみたが、8月最後の

日曜にも朝の散策に行ってみた。

駐車場が7時~17時で、河原も遊び場は制限

されているので、7時前から車が並び、すぐに

満杯になってそのあとはかなり待つようだ。

天神橋方向、

 

芙蓉がきれい、

 

河原の喧騒をよそに林の中は静かで日当たりも

少ない。

 

しかし、新型コロナ対策で今年の彼岸花祭りは

中止、花も咲く前に刈られてしまうそうだ。

いくつか咲いているのを記念に。

 

歩き初めに水遊びから近いところでカワセミが

羽繕いで迎えてくれた。若いようで。

 

 

水路に近い所ではヒヨドリの子供たち、シジュウカラや

ハクセキレイも若が多い。

 

 

小さなビオトープにはスイレンが少し、

 

休日の早朝に散策してコロナ太り解消としたい

が、9月に入れば河原は静かになるのだろうか?

 

 

盆休みが明けた次の休みに、密を避けて

車でひとっ走り、野鳥の森を歩いてみた。

真夏に歩くのはあまりなく、野鳥は期待して

いなかったが、たまたまオオルリの家族に

出会い、この時期も悪くないと改めて感じた。

 

 

 

そうは言っても主な出会いは野蝶?のほうが多く、

 

 

 

 

これも蝶かと思ったが見事な保護色でフトオビ

エダシャクらしい。海野先生に教えてもらった。

 

定番の花と蝶、ピッキオの池でカラスアゲハ、

 

キツリフネ、

 

キンミズヒキ、

 

 

散策の親子連れなどが数組だけの静かな森で

歩くのはいいが、クマとの遭遇にも気を遣うので

やはり鈴を付けたほうがいいらしい。

 

我が家の庭には草花が多いので蝶も色々と

やってくる。ということは虫も多く、シジュウカラ

の子育て中は食料が多くて良いことだが、それ

以外の時期は例えばトマトやレモンなどには

害虫となってしまう。しかし観察には最適で

適度に楽しませて戴く。

 

 

 

 

 

ナミアゲハとキアゲハくらいだが、ウマノスズクサを

植えるとジャコウアゲハが来るらしい。いつか

試してみたいものだ。

 

 

 

梅雨明け早々から本格的な猛暑が続き、夏休み

前半にいつもの高原、標高2,000Mの池の平湿原

を再訪した。時期としてはヤナギラン期待だったが

昨秋の台風などの影響か、ほとんど見られない

異常な状態だった。

代り?に少し早めのマツムシソウが見られ、到着

前にはアサギマダラにも遭遇し、鳥達のさえずり

はたっぷりで満足できた。

 

歩き始めの水分補給で一休みしたらいつも

中々見えなかった富士が見えて感激、

 

 

 

 

 

 

ウグイス、ルリビタキ、メボソムシクイ、ホシガラス

などの声が聞こえる中、姿を見せてくれたのは

ホオジロくらい。

 

 

キアゲハ、他にミヤマカラスアゲハを見たが、

写真はブレボケ。クジャクチョウは見なかった。

 

現場では何だったかな?と思いつかず、ネットで

教えてもらったマイヅルソウ、白い花しか見たこと

がなかったようだ。木に寄生しているようにも見え

ピンと来なかった。

 

 

買い物に立ち寄った道の駅「雷電くるみの里」で

ツバメが保護されていて多くのヒナが見られた。

 

思い付きで横川SAに立ち寄り、峠の釜めしを

仕入れて帰り、夕飯に。やはり旨い!

 

 

梅雨の晴れ間が見えた日曜、久しぶりに涼しい

高原へ向かってみた。

まずはいつもの鏡池に白雲が映り込む光景、

スマホです。

 

ふと手前にクロヒカゲ、スマホで記念写真、

 

ハクサンチドリにヒョウモンチョウと?、

 

ハクサンフウロにミヤマモンキチョウ、メスかな?

 

ミヤマモンキチョウ、天然記念物らしいです。

 

何とか間に合ったコマクサ、

 

ツレサギソウ属の何か?近くにいた方が夢中に

なっていたのでパチリ、

 

キバナノヤマオダマキ、

 

遠くでホオジロとビンズイが鳴いていた、

 

ガァガァと聞こえたのでホシガラスかと思ったら

カケスの親子、

 

いわゆる高原モズと呼ばれる白っぽい個体、

 

他にメボソムシクイ、ルリビタキ、ウグイスはよく

鳴いていて、いつも気になっていたヒッヒッという

ジョウビタキの鳴き声も何度も聞こえ、新鹿沢で

繁殖を確認したので間違いないことを確信した。

 

おまけは小諸のツルヤで仕入れたヤマメとイワナ、

晩御飯に戴きました。ご馳走様でした!