オトコとオンナの愛し方 〜愛にはお金も必要です~ -2ページ目

オトコとオンナの愛し方 〜愛にはお金も必要です~

50歳を過ぎて恋愛をしている二人。 きっかけは出会い系サイトでした。 二人の出会いから今後を綴っていく、著者2名の記録です。

二人で同じ目的意識を持って始めました。(アフェリエイターになって、ラブホ代やデート代を稼げるか?)

話が行ったり来たりしている。 今回は現在形である。 次にサクラに会う予定は土曜日です。この日、私は午前中は仕事で、午後からしか時間がありません。 サクラとはすでにもう何度も◯キ合っている。温もりもしっかり覚えている。
彼女を今の状態にしたのは私です。 今日も朝から欲しがっています。
サクラは挿◯そのものよりも、ア◯コを舐められるのが大好きなオンナになってしまった。
今までも、出会ってきたオトコには必ずク◯二してもらっていたが、オトコはある程度サクラのア◯コから流れて出てくるタ◯エキを舌で舐めとると我慢が出来ずに入れたがる。サクラもオトコとはこういう生き物だから仕方あるまいと思っていたらしい。中途半端な満足感が女性のそれだと思い込んでいた。 だから、自分でした方が気持ちが良かった。オトコにされる何倍もマッサージ器の方がパ◯ンティの上からでも、感じられたし、そのヌレ◯パン◯ィを自分で見ては、「私ってヌレ◯すいんだなぁ!」と思っていた。
オトコの舌がこんなにも自分をま◯ぞくさせて、気を狂わせるものだと初めてわかった。
だからサクラは自分がこのカイ◯クのあとにどうなってしまうのか怯えたくらいだった。
30分が過ぎてもいっこうに流れ出てくるものはとめどがない。 そして、ビリビリしたいつもとは違う、気が狂っていくようなわけのわからない、今まで経験したことにない激しい疼きが頭の中をおそっていった。 気が狂ったような高い声がいつまでも続く。 息づかいが荒くなっていって、過呼吸を起こしそうだ。手も足もしびれて感覚が遠のく。
「う~ゥ もうだ◯! それ以上はダ◯! クルウ~から、オカシクなっちゃうから~ オネガイ~ !」

生まれてはじめての経験をしてしまった。 オトコがこんなに自分に尽くしてくれるなんて思ったことがなかった。 できなかった。 今までのS◯Xってなんだったんだろう?
もっと欲張って欲しがって、オンナの私から求めればみんなオトコは同じように尽くし切ってくれる。 そう勘違いした。 だから、サクラに分からせてやった。 他のオトコではもう満足できないことを、ピーナッツをやって理解させた。
サクラは確かに自分の欲求を満たせる人間がこの世の中にたった一人しかいないことはわかった。でもそれと同時にピーナッツは経済効果が期待できることも知ってしまった。
私は私で、可愛くてたまらないサクラが他のオ◯コのモノをク◯エさせられているのを見てコ◯フンするし、お互いにギブアンドテイクな関係になりつつある。
そして今度は若い経営者とのピーナッツゴッコを計画してやった。
当然サクラは乗ってきた、最初に話を持ち出して写メを交換した時には「デブはダメなんだなァ 生理的に受け付けないよ!」だったのが、「わかった、了解!」になった。
ところが問題が起きた。相手のオトコはすでに3年も前からこの世界を泳いできている。 今のペットはごく普通のシュ◯だ。 経済的なものも求めてはいない。 そう、♂も♀もセミプロである。
このオトコの提案はピーナッツではなくてトッカエッコである。 私はそれで良い。どちらかといえばシロ◯トシュフというのを味◯ってみたいが、サクラは既に私のことを他のオ◯ナとまじ合わせることに抵抗がある。「他のオ◯ナとはしないで欲しい。 奥さんは仕方ないから諦めがつくけど。
怒らないでね。 お願いします。」
サクラはもう私のオ◯ナだ。なんでもできる、オ◯ナにしてやろう。そのかわり彼女の生活も考えてやろう。





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サクラに最初に会ったのが当直明けの午前中という事もあって、開いている店は限られていた。
モーニングぐらいしか無くて、金銭面では助かったといえよう。 会って何を話したのかは殆ど覚えていないので2度目に会ったときの話と併せて挙げていく。

2度目に会ったのも、夜ではない。それははっきりと覚えている。 車の中でチョットイタズラをした時の車窓からの風景は太陽の落ちていない事を教えてくれていた。

サクラは結婚も早かったが離婚も早かった。 たった数年の夫婦生活なのに女の子を2人も産んでいた。その子供たちもすでに30歳を越えている。 ダンナのものを直接出されると確実に子供が出来てしまうという事だった。 ニワトリだ。 そのダンナもアルコールの飲み過ぎで生活苦と、それに加わった暴力、特に性的な暴力に耐えかねて無我夢中で逃げた。あと先を考えずに逃げたものだから幼い子供を食わせてやるだけで精一杯の生活になった。

ある日、まだ20代の時、駅で立っていると空車で客待ちのタクシーが近づいてきた。
「ネエちゃん、ずっと立ってるね、誰かを待っているの? 時間があるんだったら、お姉ちゃんのア◯コを舐めさせてよ。 おこ◯かいあげるからさ、いいだろう?」

サクラは何も考えずに受け入れた。 生活苦がそうさせたのであった。

あとはただただ働いた。イヤシイ金とは無縁にしようと思ってがむしゃらに働いた。

保険のセールスレディー、飲料ジュースの宅配、蕎麦屋、エステの受け付け。
いろんな職を転々としたがどれも長続きしない。 原因はその恵まれた容姿にあった。
選ぶ職種がどれも女性ばかりの職場であって、顧客が男性なのである。 オンナの嫉妬はこわい。
いじめられた。 自分で思い込んでいただけなのかもしれないが、サクラにとってはイジメ以外のなにものでもなかった。 マクラ営業をして業績を上げているとデマが飛び、エステの客とホテルに消えたとウワサされ、どこにも行き場所が無くなっていった。
だが良い事もあった。デマが事実になった。 サクラよりも13歳も年下の男性が彼女に惚れて結婚を前提にしたお付き合いを申し込んできた。 考えることなんてない。 すぐに乗った。
だがこのオトコはただ若いだけで大人の女性の扱い方を知らなさすぎた。
自分の趣味であるネットやクルマにのめり込んでサクラを女中兼、性的な吐き出し口しか思わなくなっていった。 今でもそのオトコとは連絡をとっているらしいが大人の関係は別れてからはしていないそうだ。 ではなんでそのオトコと切れないんだろうか?と思って聞いてみた。 2人の娘がまだ幼かった頃、面倒を見てもらっていたので、子供の方が父親と錯覚しているのだ。
このオトコの存在はサクラにとっては全く無意味である。性的にも2度と絡みたくは無いし、カネをムシンできる存在でもない。給料が出るとあっという間に使ってしまうのであった。

そして去年、自分の人生には何も良いことがなかった。 この先もきっと悪いことばかりが起こるのだろう。 そう思い込んでしまった。






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昨日は彼女にとって初めての3ピーナッツでした。 まずは男に抱かせた。 自分のオンナが他の男にや◯れている光景は格別に興奮する。 上にのせられたり、下にさせられて口にく◯えさせられているのを生で見ていると興奮する。
「口に中に◯してもいいか?」 の男の声に
「出してもいいけど、ゴッくんはできないんだよ! ペェ~ってしちゃうんだ」

この65歳の親父さんは自称「スロースターター」である。
オモチャをを持ち込んでは、私の彼女に悲鳴をあげさせて喜んでいた。
ホンモノの◯ロじじいだ。 65歳でこのエ◯さである。

だが、ものが小さい。これが残念なのである。 「パ◯プカットはしていても出るものは出るんだよ。 ただ、オタマジャクシが泳いでないだけで気持ちいいよ!」が口癖なのである。

約2時間もおもちゃ扱いにされても、私のオンナは満足できていなかった。

そうだ名前をつけておこう。 本名はまずいからサクラにしておく。 なんでサクラかというと、出会い系サイト「ハッピーランド」の登録名がサクラだったからだ。

私は3ピーナッツの経験がある。素人相手ではなく、プロだ。 一人相手にすれば充分だったが、客がいないので2名とも◯ってやった。 全く面白くなかった。
3ピーナッツの醍醐味は自分の彼女が他の男に◯て遊ばれているのを見ることにある。

だが、他の男の液◯がタップリついた身体を抱く気にはならないから、本当の意味での3ピーナッツではない。 AVを見すぎている人はよく勘違いされる。

この65歳のジイさんは自営業で社長であるから時間的に合わせてもらいやすい。
1ヶ月くらい前にはジイさんの◯ンナを借りた。 あまりのブスでデブオ◯ナだったので、舐め犬になってやったが、挿入はしてやらなかった。 口の奥が深かったので、自分のモノをデブの喉に突っ込んでやった。 ブスの口の中が私の◯◯◯でいっぱいになっていた。
「飲めないのか?」と聞いた。
せっかく書いたのに削除されてしまって編集しなおしたら、1つは挙がったがもう1つはやっぱり引っかかった。 話が前後してしまっているが致し方あるまい。 ましてやこのブログの内容が現在だったり、6ヶ月以上もさかのぼったりしているから分かりずらい。 今日挙げるのは朝からのサクラと私のメールのやり取りです。

私 おはよう いつもより早いぞ! 元気かな?

サクラ おはよう なんだか喉が痛い。 昨日は寝れなくて、寒かったからかも?

私 昨日はグッスリだよ。温泉効果だな! 7時間も居たんだからね。リビングで寝ちゃった。

サクラ そうなんだ。よく寝れたね~ 早く会いたいなぁ~ 触られたい!

私 あ~ァ H依存になちゃった。 ガマンできる?

サクラ ガマンできない。 濡れてるよ! 参った!!!

私 私は淫乱なオンナです。触って下さい。 お願いします。ってメールしてみたら?
考えてもいいかな!

サクラ え~~ わたし、淫乱じゃあないよ! あなたに触られたいんだよ。 オネガイ、私のアソコ触
って~~ グジュグジュにして~~

私 な~るほど! それが淫乱の始まりなんだ? 触るだけで満足できる?

サクラ 淫乱まではいけないかな~ でもあなたに触られたり、な◯◯れたりすると凄い気持ちいい。
もう会いたくてしかたがない いっぱいなめ◯れたい💗

私 私じゃあなければダメなの? またサンピーナッツする?

サクラ サンピーナッツはどうしようかな? 太っちょは大きいかな~~

(太っちょ、とは機会が会ったら相互鑑賞でもしませんか?とお誘いした40歳代の男です。 この道、3年のキャリアがあって、現在のお相手は一般の主婦だそうです。 いずれ、お借りする事になっています。)

私 忙しいの? もしかしてお◯にーしてる?

サクラ 太った人はムリなんだよね! 骨折れそう

私 サンピーナッツするんだったら、この前と同じら◯ほで良いじゃない?サクラがその気、あるんだったらだよ。

う~~ん、 会うだけ会ってみようかなぁ 出来るかわかんないけれど~~ あと、喉がイタイ

私 どうする? 土曜日に会うのだったら、今日には連絡しないとね。

サクラ できるかな~~ やってみないとわかんないけど💘

私 会うだけじゃあムリだよ。いくところまでいくと思うよ。

サクラ わかった ありがと💕

私 メールしてみるね。 相手の男と時間が合えばすればいい。 この前みたいな感じかな?

サクラ わかった 了解

私 時間は14:00に私と◯◯駅で待ち合わせね! 帰りは前回と同じ19:00くらいかなぁ。

サクラ はァい ドタキャンはしたくないけど、動けない体調不良、朝、来るんだよね。 あと、家族
の急用かな! 大丈夫な事、祈るよ。
このあと、デブッチョにCメールを入れて条件提示をして、待ち合わせの約束を取り付けた。
サクラはオンナになりたいという欲望と経済効果の両ドリが希望なのです。 フランス人形のような顔をしているのに・・・
書いた私自身も読み返すことができないようですので、何を書いたかでですが木曜日におこなった65歳のジイさんとサクラがアレをしている事をそのまんまの単語を羅列した。あの単語が削除になるのだったら官能小説は全部アウトだと思うのだが、まあいい。

要は自分のオンナが他のオトコのPをくわえさせられている光景は実に感動的である。という文章だった。

AVの中での3Pをイメージしないで欲しい。 まずはジイさんにやらせておいて、その光景を楽しんでから、キレイに洗って、もう一度、お楽しみする事はオトコとオンナの欲望をお互いに充分に満たすものだと書いた。

さて、昨日の続きを書こうと思ったがこの文章でも削除されるか1度、試してみよう。

追記 削除された文章を編集し直してあげてみたがダメであった。

まず、彼女の名前をサクラとした事。 この名前は出会い系サイトで彼女が使っていたからである。
サクラとの出会いは前にも書いた通りである。 何故か忘れてしまったがその頃の私は「セフレもしくは愛人」を作ってみようと思っていた。たまたま目に飛び込んできたのが「ハッピーランド」なるサイトのCMだった。 最初は登録料無料で女性のコメントをながめていた。が「これで、引っかかるオンナもいるんだろうなぁ」と思って自己ピーアール文を作成して登録した。 自分の写真も掲載した。 確率度と言うものがあって、ほぼ100%に近い状態まで持っていってから、自分と同県であり、さらに40歳以上という条件で検索をしてみた。 「画像あり」にチェックを入れるとヒット数は激減するから無視する。 あとは1ページ目から、かたっぱしにプロフィールを送り続けた。ここまでは無料です。その中から1人、また1人とサイト内で使えるアドレスを購入していった。
最初のオンナは多分、私よりも年上の貧乏人であった。名前はギンであった。こいつは本気で婚活している、もしくは◯目当てにカ◯ダを売ろうと企んでいるオンナで、あわよくば、乗っかって永久就職を狙っていた。 そんなオンナのターゲットにはなりたくなかったが、オンナ心というものを彼女から教えてもらったような気もする。 このオンナ、「これから男に会いに行ってくる。ヤッテみて、金持ってそうなら、ハ◯てみる。」とメールをよこした3時間後には「やってきてやったよ。くたばってた。都内にビルを5つも持っているみたいだ。けどさ、背中一面、刺青なんだよ。ビビったよ。 でよ、結婚してくれってさ。どうする?」と言う返信である。 実に早い。
このギンというオンナに聞いてみたのだが私の登録プロフィールがやけに引っかかるんだそうだ。
「どう読んでも、ババア相手に、絶叫させてあげるよ。」だと言われた。
サクラにも同じ事を聞いてみたのだが、やはりオンナゴゴロをくすぐる文章だったそうだ。
女性は出会い系サイトに登録すれば引く手あまたで男が寄って来るそうだが、どれも、何を目的にしているのかピンとこない。知らない男に会うのは恐い面もある。だったら、せっかく勇気を出して行動してみて「ナンジャ、この男は?」になるより、思い切って、カ◯ダを委ねて、オンナの真の悦びを与えてくれる、と言っている男の方が分かりやすい。 サクラは前のオトコと別れてから約7年間SEXRESSであったし、クリ◯◯スをパンティの上からこすりながらオ◯ニーで性欲を埋めていたので、この手の文面に触れただけでも、濡れてきてしまった。
「このオトコに頼めば、自分のオンナとしての喜びを取り戻せるのであろうか? もしかしたら、自分は本当の性の快楽を知らないのではないだろうか? このオトコ、絶対に今まで知らなかった自分に出会えると言っている。何をされるんだろう? 」
そう、オンナだって性欲はある。むしろオトコのそれよりも深くて長い快楽を知らないでいる。
それをイマ、知るチャンスが訪れたんだ。 そう思ってみてもおかしくはない。
サクラは私と出逢う前に、もう一人の男に会っていた。そしてカ◯ダをもて遊ばれた。 全然気持ち良くなかった。むしろ性痛を感じていた。このオトコとは二度と会わない。 そうだ、もう一人いる。あのオトコならわたしの◯欲を充してくれるかもしれない。
サクラと実際に会ったのは今年の1月12日のことでした。待ち合わせ場所はサクラの住む街の最寄駅のロータリー。出会い系サイトでオンナと会う場合、お互いの中間地点で会う約束をしてはいけない。なぜなら、お互いがその街を知らないから、会えない可能性がある。会ってからでも「どこの店に入ろうか?」になって時間の無駄だ。 もっと悪いのは自分の住む街に呼ぶこと。こうなると入る店に期待を持たれてしまう。 1番都合がいいのはオンナの住む街に乗り込むことだ。そうすれば、ドタキャンの確率は少なくなるし、会ってからもオンナにお任せでいられる。 当然、初対面のオトコと高級な店には入らない。入ればあとが約束されたも同然になる。払うだけ払わせておいて、カラダはあげない、とは言いづらくなる。 待ち合わせの日時をなぜはっきりと覚えているかというと、前日の日曜日が夜勤であって12日と連休だったからです。 当直業務は通常は7:30で終わる。この時間は月曜日の業務に支障が出ないようにでである。そういう配慮がないと夜勤のバイトは募集をかけても集まらない。 だが、月曜日が祭日の場合は9:00までが勤務なのです。 この約束事をすっかり忘れてしまい、サクラと9:00に待ち合わせてしまった。 サクラの住む最寄駅のロータリーにはおんなじコンビニがなぜか2つある。それも同じ東口にお互いを睨みつけるようにでである。不思議だ。
約束の9:00は回っていたがそれらしきオンナは現われない。 携帯を手にしてみたが、夜勤中にメールをしまくっていたために充電がスッカラカンだった。 どっちかのコンビニに充電器が売っているだろうと思って行ってみたが置いていない。何しろ私の携帯はガラ携であり、しかも簡単携帯と言われている差別用語付き携帯だった。 こうなると、昨日の約束通りの場所で待ち続けるしかない。
どう考えても、昨夜のメールのやり取りからして、ドタキャンやヤラセとは思えなかった。

待っていると、60歳は超えているだろうと思われる女性が立っている。様子を伺っているとどうも私と同じで誰かと待ち合わせをしているのがわかる。 わかるのだが、メールのやり取りで自分勝手に作ったサクラのイメージと一致しない。

「このオンナがサクラか? どう考えても老けすぎだろう。 クソ、ハズレたか。 まあいい、この際だから、2~3時間、いたぶってやってもて遊んでやろう。1度きりの関係だ。」
そう割り切って声をかけた。

「あのう、サクラさん?」

「いえ、違いますよ。 あなたも誰かをお待ちみたいね。さっきからずっと誰かを待っていらっしゃる。」

助かった。このオンナでなくてよかった。でも、サクラはどうしたんだ?

ふと、ロータリーの中にさっきまで無かった 軽自動車が止まっている。 運転席側の窓が半開きになって私の行動を見ているのがわかった。ただ、中にいるのが女性であることは判断がついたが、どんなオンナかがわからない。 わからないからイメージと符合させられない。

こういう場合は、迷わず行動あるのみである。

「サクラさん?」さっきと同じ聞き方をしていた。

「うん、なんであっちこっち歩いてんだろうと思って見てた。 携帯持ってるのに、出ないし、だから声かけられなかった。」

驚いた。 このオンナがサクラか! 53歳? 美人だ。それにカワイイ。 髪が多分、天然のパーマなのであろう。グルグルとまいてある。 フランス人形のようだ。
私が取った行動は「出会い系サイト」への登録でした。 以前にも1度登録した事がある。
ヤフーパートナーである。 このサイトは会員制で月額払いで、かなり安い。確か月の支払いが2000円もしなかった。 ずっと前から自己画像を挙げている美人はサクラであることはすぐに理解できた。 まず、自分のプロフィールを書いて、地域と年齢だけを気に留めて、手当たり次第に自分のプロフィールを送ってみた。確か3人の女性とメールアドレスを交換できたと思う。その中の一人が今の妻である。 サイト登録から約6ヶ月かかったが、なにぶん私はこまめな性格で毎日、朝1番と帰宅後に必ずメールをしていた。当時は今と違ってタブレットも持っていなかったし、携帯もガラ携(今もガラ携です。かんたん携帯です。)だったので自宅に帰らないとPCが使えなかった。
ヤフーパートナーの話をしてもしょうがない。

さて、彼女との出会いのツールに使ったのは「ハッピーランド」と言う出会い系サイトです。
多分、近いうちにアフェリエイトの対象にします。
「ハッピーランド」はポイント制ではなくて、女性からの返信メールが来たら、サイト内だけのアドレスを購入するのです。1名分が2000円ですが3名分なら5000円です。
ここでも自分のプロフィールを書き上げてから、女性に対してメクラメッポウ、おくりまくった。
ヒットしたのは6人でした。 確率が高い。当然、援助目的の女性もいますし、婚活を本気でしている人もいた。なんで、こんなにヒットしたのか?
実は「ハッピーランド」は既婚者登録は禁止です。が、運営側にしてみれば儲かれば良い事なので全く削除されなかった。 女性のプロフィールはおとなしいものばかりで、「結婚を前提」とうたっているのがほとんどですが、これは女性が書いたものではなくて、ただチェックを入れただけです。この方が身の硬いオンナと印象付けられるからでしょう。

私のプロフィールにはちょっとした小細工を仕掛けた。これがハマった。何を書いたかと言うと、まずは未婚ではなくて既婚者である事、婚活はしていない事を相手の女性にハッキリ伝えました。

それだけで、これだけの確率で返信は来ない。問題は女性が何を求めて登録しているかにあると気付いたんです。 で、書いた内容が

「貴女の知らない欲求を充してあげるために登録をしました。 今までお付き合いをしてきた女性の人数は200人を超えています。本当の充たされ方を知らないままでいいのでしょうか? 私に貴女の充たされないものを充させてください。 私は既婚者ですから、安心してお会いできますし、危ない事も決っしてありません。お会いする前にちゃんと身分を証明します。」

要は女でもSEXはしたいのである。ところが踏み切れない部分がある。また、SEXをしても相手の男を満足させるだけで、自分自身の性欲を完全に燃焼できている女性はほとんどいない。
ここを突いたのです。

今日は午後から、このブログのもう一人の書き手である女性と会ってきます。 彼女に3Pを初体験してもらうのです。
まずは、はじめまして! 私、51歳で既婚者。 彼女は53歳のバツイチ、娘が2人います。
下の娘とその子供(孫だ! 男の子だ! これが面倒なのです。)との3人暮らし。
娘のわずかなパート収入で生活しています。

彼女は離婚して既に10数年。結婚も早かったが離婚も早かった。 やれば必ずはらんでしまう。
そう、100発100中で妊婦になるのです。

40歳代まではモテたらしい。年下の男の子とも同棲してたし、仕事もバリバリやっていた。
ところがヒョンな事から、将来を憂いているうちに精神疾患もどきになってしまった。

「私って、もうどうにもならないんだ。 もっと人生を楽しんでおけばよかった。 もっとオトコをもてあそべば、今ごろ、金に困る事なんて無かったのに・・・」 後悔あとを絶たずです。

そんな彼女が意を決して行動を起こした。

「出会い系サイト」ってなんだ? ここでオトコと知り合って、貢がせて暮らせないだろうか?

時すでに遅し! 確かに美人だ。可愛いのはわかる。 でも、53歳が援助で得られる報酬の相場は1万円にも満たないらしい。それに需要がほぼ皆無だ。
巷の「熟女バー」だって45歳までと言うのが応募内容でした。

その彼女がオトコに出逢ってしまったのです。 生まれて始めて、「出会い系サイト」というところで・・・ 何を目的にオトコが会いにくるのかも知らないでです。