転職します!
マジです。
詳細はまた今度。
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仕事柄、「クリエイティブ」という言葉はよく聞く言葉です。
しかし、ほとんどの人がその意味をよく理解していないのでは?と、感じることが多いです。
特に最近では「クリエイティブ」という言葉に、「新しいアイデアやカタチを生み出す」という意味づけとともに、
「自分の理解を越えた」という意味づけが行われているように思います。
しかし、はたしてそれは正しい認識なのでしょうか?
例えば、その成り立ちが一見理解できないアイデアやカタチであっても、
それが生み出される過程には、人が考えたものであるかぎり必ず何がしかの思考パターンなり
方法論なりが存在するはずなのです。
「クリエイティブ」という言葉を簡単に使ってしまうと
、
ものごとの表面だけをさらっと見て「理解できないスゴイもの=クリエイティブ」という
単純な思考が生まれてしまい、それ以上掘り下げようとはしないでしょう。
「才能」という言葉にも同じことが言えて、
それこそ、理解を越えたもの=「才能」の一言で片付けられ、
そこに至った過程や陰の努力には目を向けられないことも多いです。
「クリエイティブ」や「才能」という言葉が、
考えたり努力をすることをしない言い訳になってしまうのであれば実に悲しいことです。
例えば、日本庭園の石の置き方1つにも意味があるように、
人が何かを作り上げようとするとき、そこには何かしらの意志がこめられているのです。
どうも、はじめまして。
前世はイタリア人です。
まめに更新はできませんが、いろいろ書いていこうと思っています。
思ったままに書いてしまう方なので、誤解されてしまうかもしれませんが、
悪意は決してありませんので、ご勘弁ください。
ま、どんな人間かはプロフィールでなんとなく想像してくださいね(笑)
よろしくお願いします。