15レブロスLT化の番外編


今回はタップでのねじ切りのお話。



低価格帯リールに利用される

供回り式ハンドル、、、

15レブロスもそれであったが

LT化計画によってねじ込み式ハンドルに代わり

リールスタンド取り付けの為の

ネジ穴が必要にm(._.)m


Slp RCSローリングフックホルダーを

しばらく使用してましたが、

自重8g、、、、

それが気に入らなかったので

タップでねじ切りし、

ZPIのアルミリールスタンド

自重2gを

取り付けようと考える🤔



ではでは

まず、ダイワには3種類のリールスタンド

タイプがある。

1つ目は供回り式六角シャフト対応

⬆これは今回関係ない。

2つ目はシマノ、ダイワ共用タイプ

⬆こちらもねじ切りサイズが違うので

できない。

(因みにM11の0.75という特殊規格)

そして3つ目

カルディアボディタイプ

⬆これが今回作っていく規格



シマノ低価格帯リールであれば

シマノ、ダイワ共用の

M11の0.75タップでねじ切りできるが、


ダイワ低価格帯リール(今回レブロス)

では、直径のサイズが合わず、

ねじ切りできないので

カルディアタイプのものでしかできない( ´-` )

(19エメラルダスはレブロスベースでカルディアタイプ)



必要なのはM12の1.0mmと

あれば、M12の1.75タップ

⬆これあれば、1回穴を広げねじ切りしやすくなる



それと、今回実験になってくれる

20レブロスの残骸  笑笑


いつのものか分からないが

ジャンクボディはこーゆーときに役に立つ🔥



では実践


あ、ハンドルあった方がいいです( °꒫° )


ポイントは


・取り敢えず垂直にタップを入れること!!!

・最初にM12の1.75で大きめに穴あけ、

次に1.0で仕上げる!!!!



それさえできれば問題Nothing( ̄▽ ̄)


さてさてどーかね


ボディ側

こちらは比較的綺麗にねじ切りできる。


問題はボディキャップ側

こちらはズレやすく力も必要💪


へへ。

なかなか初回にすれば上等では、、、笑笑


リールスタンド取り付けてみると、、


おぉできた👏



んで、もちろんカルディアのハンドルキャップもシンデレラフィット✨



続いて家にシマノボディもあったので

M11も試してみる事に( ̄▽ ̄)



難なくクリアです( '³')~♪




供回り式ハンドルの非供回り化として

皆さんも是非チャレンジしてみては、、、?

⚠️注意⚠️

リールの改造はメーカー保証を受けれなくなる可能性があるので、自己責任でお願いします(>人<;)



以上です。

ブログを読んでくださり

ありがとうございましたm(_ _)m