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菜緒が帰った後、
僕はいろんな事を考えた。
「初キスなんてまだだよな」
「どんな感じなんだろう?」
こんな事ばかり考えてしまう。
「菜緒、本気なんだな」
俺は、菜緒の気持ちが少し
分かるようになった。
「菜緒に電話しよ」
徐に電話を取る。
「え~とっ、、、」
「090、、、、」
「あ、、、かかった」
「もしもし?」
「あっ、、、菜緒?」
「あっ、、、泰智どうした?」
「いや、今日は楽しかった」
「私も、楽しかったよ」
「菜緒は、キスの事
どう思う?」
「好きの印」
「そうだよね、、、」
「したい、、、?」
「うん、、、したいよ」
菜緒の声が微かに聞こえる。
「じゃあ、、、
何時かしようね」
僕は宥めることしか
できなかった。
続く、、、
僕はいろんな事を考えた。
「初キスなんてまだだよな」
「どんな感じなんだろう?」
こんな事ばかり考えてしまう。
「菜緒、本気なんだな」
俺は、菜緒の気持ちが少し
分かるようになった。
「菜緒に電話しよ」
徐に電話を取る。
「え~とっ、、、」
「090、、、、」
「あ、、、かかった」
「もしもし?」
「あっ、、、菜緒?」
「あっ、、、泰智どうした?」
「いや、今日は楽しかった」
「私も、楽しかったよ」
「菜緒は、キスの事
どう思う?」
「好きの印」
「そうだよね、、、」
「したい、、、?」
「うん、、、したいよ」
菜緒の声が微かに聞こえる。
「じゃあ、、、
何時かしようね」
僕は宥めることしか
できなかった。
続く、、、
すぐに日曜日はやって来た。
「菜緒、お待たせ」
「もぅ、遅いよ泰智」
「ごめん、ごめん」
「まぁ、いいけどね
私もさっき来たばっかだし」
「そうなんだ」
「てか、早く行こ」
「そ~だね、行こっか」
この時、既に僕の心臓は
バクバクと鼓動を早めていた。
そんなことを知らない
菜緒は手を出して、
「繋ごうよ、、、」
もっと早くなる鼓動。
「、、、うん、繋ごう」
柔らかい菜緒の手。
僕は強く手を握った。
「痛いよ、泰智」
「あ、、、ごめん」
慌てて、菜緒の手を
緩くにぎった。
「確かプリ二階だよね」
「うん、そうだよ」
「じゃあ、、、早く行こ」
菜緒は僕の手を引いて走った。
「早く、撮ろ」
「泰智、早く」
「わかったから、待って」
「泰智、写って無いよ」
「こ、こう?」
僕は菜緒の方に寄ってみる。
「泰智、近いよ」
「これくらいでしょ?」
菜緒の顔が赤くなる。
「いいよ、じゃあ、撮るよ」
僕は目一杯、菜緒に寄る。
「あ、撮れた」
「菜緒、顔赤っっ」
「う、うるさい」
僕は恥ずかしがる菜緒に
一言。
「いいじゃん、可愛いよ」
途端に菜緒の顔が赤くなる。
「じゃあ、、、次何処行く?」
「次、あっち」
「はいはい、、、」
それから、時間は過ぎ。
「今日は楽しかったよ、泰智」
「俺も楽しかった」
「泰智、キスして」
「え、、、」
バクバク、鼓動が早まる。
「ねぇ、キスして」
心が揺らぐ。
「ごめんね、、、」
「まだ、早いよね、、、」
「そうじゃないけど、、、」
「ごめん、菜緒」
「いいよ、じゃあ、またね」
「うん、またね、、、」
菜緒が帰っても
僕の心は揺らいでいた、、、
続く、、、
「菜緒、お待たせ」
「もぅ、遅いよ泰智」
「ごめん、ごめん」
「まぁ、いいけどね
私もさっき来たばっかだし」
「そうなんだ」
「てか、早く行こ」
「そ~だね、行こっか」
この時、既に僕の心臓は
バクバクと鼓動を早めていた。
そんなことを知らない
菜緒は手を出して、
「繋ごうよ、、、」
もっと早くなる鼓動。
「、、、うん、繋ごう」
柔らかい菜緒の手。
僕は強く手を握った。
「痛いよ、泰智」
「あ、、、ごめん」
慌てて、菜緒の手を
緩くにぎった。
「確かプリ二階だよね」
「うん、そうだよ」
「じゃあ、、、早く行こ」
菜緒は僕の手を引いて走った。
「早く、撮ろ」
「泰智、早く」
「わかったから、待って」
「泰智、写って無いよ」
「こ、こう?」
僕は菜緒の方に寄ってみる。
「泰智、近いよ」
「これくらいでしょ?」
菜緒の顔が赤くなる。
「いいよ、じゃあ、撮るよ」
僕は目一杯、菜緒に寄る。
「あ、撮れた」
「菜緒、顔赤っっ」
「う、うるさい」
僕は恥ずかしがる菜緒に
一言。
「いいじゃん、可愛いよ」
途端に菜緒の顔が赤くなる。
「じゃあ、、、次何処行く?」
「次、あっち」
「はいはい、、、」
それから、時間は過ぎ。
「今日は楽しかったよ、泰智」
「俺も楽しかった」
「泰智、キスして」
「え、、、」
バクバク、鼓動が早まる。
「ねぇ、キスして」
心が揺らぐ。
「ごめんね、、、」
「まだ、早いよね、、、」
「そうじゃないけど、、、」
「ごめん、菜緒」
「いいよ、じゃあ、またね」
「うん、またね、、、」
菜緒が帰っても
僕の心は揺らいでいた、、、
続く、、、