こんなの出ます。
フランソワプロディースのレギュラーイベント。
今回はKING BRITT
やばいね。
時間あったら遊び来てください。
オープンから1時間半ゆるくまわして終わったらKING BRITT堪能します。


Francois K presents FORWARD 04

10.24 (Sat) @ AIR
open : 22:00~
genre : HOUSE

charge :
door/3500yen
with flyer/3000yen
AIR MEMBERS/3000yen

DJS :
KING BRITT (Five Six Media / from Philadelphia)
YANMA (varium / mint condition)

LOUNGE DJS :
NEBUSOK a.k.a. Kai ishikawa and MEGUMILK (SOLID / HOT HOUSE TOKYO)
Ryo Kawahara
Yossy (BLACK JACK)
AOLA (6 / KASUMISOU RECORD)
YUTAKA KONDO×MURATA (bein / オンドサ)

”FORWARD”に、またも渾身のブッキングが実現した。KING BRITT。90年代に発表した70 sファンクへのオマージュ・アルバム「When The Funk Hits The Fan」、とりわけシングルカットされたFRANCOIS.Kリミックスの「Last Night A DJ Saved My Life」で多くの人に感動を与え、一躍脚光を浴びたフィラデルフィア・ハウスシーンの重要人物である。近年もマイアミWMCやFRANCOIS.K主宰”DEEPSPACE”でのプレイ、NYのパフォーマンスイベント”Saturn Never Sleeps”のキュレーション等で精力的活動を続ける彼の、最新プレイを見逃すな。

[KING BRITT]
学生の街、自由と独立の街、フィラデルフィア。Jay-Zやジャジー・ジェフ一派のヒップホップ&ニュー・ソウル勢が目立つところだが、ハウス方面のキーパーソンがキング・ブリットである。生粋のフィラデルフィア育ちの彼は、小さい頃からソウル、ファンク、スカ、ニューウェーブといった多様な音楽に親しみつつ、ローカルのクラブでDJを開始。92年にはディガブル・プラネッツのライヴDJを務める。94年頃からリミックスやプロダクションも開始し、同郷のジョシュ・ウィンクと<OVUM>レーベルを設立。そしてシーンに浮上するきっかけとなったのが、King Britt(キング・ブリット)名義でリリースしたシングル“The Reason”、Sylk 130という名義でリリースした`70sファンクへのオマージュ・アルバム『When The Funk Hits The Fan』である。特にシングル・カットされた“Last Night A DJ Saved My Life”(イン・ディープのカバー)でフランソワK.が素晴らしいリミックスを施し、ディスコ・サウンドのルーツに立ち返ったようなグルーヴィーな音が、フィリーの全盛期を多くの人に思い起こさせた。そして、ルーツに立ち返った'80sのブラック・ミュージックを繰り広げるSylk130、未来志向のトランス感覚が特色のScubaといった数多くの名義を使い分け、作風もハウスからシルキーなソウル、ジャジー・ビートまで幅広い。
MAWやムードIIスウィングといったNYのDJたちはもちろん、4ヒーローなどとも親交が深く、瞬く間にダンス・ミュージック界のVIPとなってしまったアーティスト。ジョセリン・ブラウン、ブランディ、Gラヴ&スペシャル・ソースなど多くのリミックスも手がけている。そして彼のまわりには独自のファミリーのようなシーンができている。彼の後進ともいえるキーボード&パーカッション奏者=オバ・ファンケのほか、アルバムにはいつも多くのミュージシャンやヴォーカリストが出入りしている。また、自身のレーベル<FIVESIX>を立ち上げ、ジョディー・ワトリーやミシェル・シャロウなどのリリースも行い、パーク・ハイアット・ホテルのコンピレーション『on the Seventh』なども手掛ける。また、2006年のリリース・ラッシュでは、<Slip N Slide>よりJazzmentalシリーズ第一弾コンピレーションを手掛け、夏には、シスター・ガートルード・モーガン(Sister Gurterude Morgan)のアルバムをプロデュース、彼独自のロック・テイストで新たな側面を見せ再び話題となる。同年9月にはベスト・アルバム/リミックス・アルバムの2枚組を、<Swank Recordings>からLate Nightシリーズのコンピレーション・リリース。そして、彼のテクノ・プロジェクトであるノヴァ・ドリーム・シークエンス(The Nova Dream Sequence)の『interpretations』をリリース。さらに<FIVEMAN ARMY>のボブ・マーリーのトリビュート企画にてアーシュラ・ラッカーを起用し、見事な現代版“No Woman No Cry”を披露している。さらに同年、マイケル・マン監督の映画『マイアミ・ヴァイス』ではサントラとして曲の提供も行っている。最近では、アーシュラ・ラッカーのアルバム『Ruckus Soundsysdom』のプロデュースを手がけ、リミックスを担当したBoaの楽曲2曲が全米1位を記録し、アメリカの人気ドラマ『True Blood』へタイトル・ソングを提供。前述のマイケル・マン監督とも再度タッグを組み、映画『Public
Enemies』にも参加。DJとしてはヨーロッパ・ツアーを終え<Southport Weekender>のミックスCDを<SuSu Music/Fabric>からリリースしたばかりである。<WMC>ではBenji B、Miguel Migg、Jay J、Rich Medinaらとプレイし、フランソワKの<Deep Space>でも今年は2度プレイしている。さらにN.Y.のWinter Gardenにて開催されているエクスペリメンタル・パフォーマンス・イベント<Saturn Never Sleeps>のキュレーターも務めるなど今年はキングにとって最高の活躍年となっているのは言うまでもない。
http://www.kingbritt.com/
http://www.fivesixmedia.com/
www.kingbritt.com
www.fivesixmedia.com
まー知ってる人も多いと思うけど
ちょっと今までと雰囲気がらりと違うけどこんな曲も好き。