10月から業務委託でオンラインアシスタントのお仕事を始めた。
 
 
まだ、慣らし期間ということもあり、
作業時間は1日1時間程度。
 
時給1,000円すらも
まともに稼げない日が続いている。
 
 
 QAの回答待ちの時間
 マニュアルを読み込み理解する時間
 工数内で作業を終わらせるための事前準備にかかる時間
 実際の稼働時間や作業内容を確認して、あちらこちらのデータに反映させる時間
 
PCの前には結構長くいて、
仕事はしているはず。
 
 
でも、業務委託契約がゆえに
その時間に対しては1円も発生しないという・・・
 
話には聞いていたものの、
どうしようもなく虚しさを感じてしまいます。
 
 
ただ、一つ救いなことは、
契約先の社長さんとお話する機会があって、お人柄がとても温かいと知れたこと。
 
会者を設立した経緯や理念にも共感できたので、
細く長くお付き合い出来たらいいなと思えたし、
ここで自分のスキルを高めていけたらいいなーと思う。
 
 
 
 
 
 
これからは、
私の本当にちょうどいい「働く」と「暮らし」のバランスを取って生きていきたい!
 
我慢してお金を稼ぐのではなく、仕事にだってワクワクしたい!
 
大人になるって楽しそうだな!働くって楽しいことなんだな!
 
そんなふうに、娘に感じてほしい。
 
 
だから、お金のためだけに働いているわけではない、も嘘じゃない。
 
 
勉強だと思って!
慣れたら手待ち時間も減らしていけるハズ!
大丈夫大丈夫!
焦らない焦らない!
 
自分に言い聞かせてるけど、
 
やっぱり焦るし虚しくなる
どうしようもなく
自分の存在価値がないような気分になってしまうね
 
オンラインアシスタント会社でお仕事をする、という事実に対しても、
1〜22の感情がとめどなく湧いているんだなー
 
それでいいんだよーって思えるだけで、心が軽くなるから
セルフチューニングに出会えてよかった。
 
 
ふと頭をよぎること。
 
 
あのまま会社員を続けていたら?
 
 
長い時間トイレに行こうが
ゆっくりコーヒーを淹れようが
長電話で無駄話してようが
有休休暇でお休みしてる日でさえも、
ちゃーんとお給料がもらえたんだよね
社会保険で守られていたんだよね
 
 
やっぱりやっぱり、手放したものは大きくて、
有り難いものだったんだなぁと
少し後悔してしまう自分がいる。
 
後悔している自分は❌
じゃない。
 
そんな感情にも蓋をしないで、あっていい⭕️
 
 
 
 
最終的には、自分の心に問いかけて、
自分の本音に辿り着いて決めたこと。
 
 
 
その後悔はどうしてもたまにやってくるんだけど、
数ミリあるかないか、というところだったりするわけで。
 
じゃあ、やっぱり会社に戻ろう!とは
今は1ミリも思えない・・・んだよね。
 
 
 
自分の居場所、安心して生きられる生活の基盤を手放したことが
やっぱり心細くて、現状維持バイアスが働いてしまってるだけ、と解釈してみる。
 
 
 
 
退職して3ヶ月。
 
さぁ、
次はどんな仕事をやってみよう?
 
私の強みは?
 
どこで、だれと一緒に働きたい?
 
どんなことを実現したい?
 
いくら稼げば理想の生活が送れるの?
 
どんな働き方でどんな暮らしを送りたい?
 
家族とはどんな関係でいたいんだろう?
 
夫と子どもたちと一緒にどんな時間を過ごしたい?
 
 
 
3年前くらいから、ずっとずっと考えてきたこと。
 
 
 
縁側に出会ってからは、
セルフチューニングを取り入れて自分に問いかけて。
 
自分の本音に気づいてしまったら、感情を留めておくことはできなくなった。
 
 
分厚い鎧を着ていたんだなーと気づいた時、
苦しさとモヤモヤのワケがわかったような気がしたんだ。
 
 
幾度となく自分の本音に耳を澄ませて、
 
「思考よりも直感に従おう」
 
「立ち止まろう」
 
そう、自分に言ってあげることが出来た。
 

 
 
これからは、もっともっとセルフチューニングを自分に落とし込みたいな
 
内側と外側のバランスを取って生きられる私になりたいから。
 
 
時にやってくる、ほんの少しの後悔と。
同時にやってくる「私って甘いかな?」という自責の念。
 
 
以前のような制限や縛られている感覚からは解き放たれた今、
夢見たいだけど、自分にちょうどいい生き方って出来るんじゃないかなって
思えるようになってきた。
 
少しずつ動いていく私の人生。
 
セルフチューニングの記録としても、
残していきたいと思っています。