『Celebrating 39th World Tourism Day』のイベントの一つ、Cleanliness Programに参加してきました。場所はスワヤンブナートで、そこのゴミを拾って綺麗にするというプログラム。
私は午前8時前にスワヤンブナートに着きましたが、7時前から待っていた人も。ネパール人は時間を守らないから、ちっとも始まらないと言っていました。
8時半頃簡単な挨拶をした後、みんなでゴミ拾いへ。でも、ほとんどの人がただ歩いているだけだったような気も。。。。中には一生懸命拾っている人もいましたが。
そこで以前パタンで出会った、日本語の話せるネパール人と再会。彼女は今日の活動に対し、『こうやってゴミを拾っても意味がない。また誰かがぽい捨てをして汚くなるから。まずは、ゴミを捨ててはいけないということをちゃんと教えることの方が大事だ。』と言っていました。確かにその通りだなと。
今日のイベントで、次のワークショップへのヒントを少し得ることができたような気がします。