ひよこの2級建築士 -17ページ目
今日から7月ですね~
半年がなんだかあっという間
最近は以前ほど『嫌な子』ではないけど
ちょっとした悩み事があったり。。
さてさて。。
昨日は写真教室と同じ建物で行われている
グループ展を見に行ってきました
展示室の外から撮った写真
実は私も出展しました
上の画像のどこかに写ってます(・ω・)/
色んな視点があって面白~い
参加費を払えば誰でも参加でき
来場者からのコメントも
もしかしたら貰えるかもしれないのと
フォトコンテストでもあるので
PHaT PHOTO編集長の
テラウチマサト氏に講評を頂けますし
最優秀を取ったら
素敵な副賞がついてきますよ
ちなみに去年はニコンのD5000だったそうです
なんと発売直後の品が副賞に∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
結果は今週末の日曜日に発表
私は仕事を休めないので
発表&講評には参加できないけれど
それより何より今回は
条件である3枚ひと組で写真を選ぶことと
それらにタイトルをつけるといった経験が
思いのほか大変で面白かった
先週末は完成見学会でした
土曜日の朝、
自販機で休憩時間用のコーヒーを買ってると
急に土砂降りになってしまい
まるでバケツで水をかぶったみたいに
びしょ濡れで車のシートもボトボト

そんな大雨だったので土曜日は散々だったけど
日曜日の夕方はたくさんの御来場があり
応対しきれないくらい随分と賑わいました
そして日曜日の終業後
予定よりずいぶん遅くなったのですが
映画を観に行く約束をしてたので
急いで帰って着替え、
相方さんを助手席に乗っけて出発~
スタバでサンドイッチとラテを買って
上映開始直前になんとか食べ終え
腹ごしらえも完了し、観賞モード
今回は私が言いだしっぺの『告白』
相方さんは『アイアンマン2』が観たいらしいけど
私は映画館で観る映画としては興味がないので却下
松たか子主演、中島哲也監督『告白』
前回、ひとりで観た『Flowers』と違って
観おわったあとに元気になれる、
明るい気持ちになれる映画ではなかったけれど
映画としてはよくできている作品だったと思います
・・・あ、『Flowers』記事UPしてないや( ̄Д ̄;;
それにしても松たか子役の森口先生が
淡々と語る口調が怖かった
『ドッカーン!』と『なぁんてね』が特に怖かったよ~。(´д`lll)
究極の状況になると人間ってああも冷静に
冷淡に冷酷にもなれるものなんだろうか・・・
『命』の授業で復讐をスタートさせるだなんて
直接、手を下さないで心理的な復讐
方法としてはよく考えられていると思うので
これは原作者の力によるものなのだろうけど
ある病気に対する間違った情報・解釈により
復讐は駒をひとつひとつ進めてゆきます
相方さんは直接手を下せば早いのにと言ってた
それじゃあ捕まってしまうし
そもそも小説に、映画にならないじゃん( ̄ー ̄;
中島哲也監督が脚本を務めた
『嫌われ松子の一生』と『パコと魔法の絵本』
どちらも映画館で観ているけれど
全く別モノで映像はシンプル・スタイリッシュ
それからちょっとシャープな印象
余分な装飾は取り払われた感じで
それぞれの演技者が際立っていて
空と雲、水の映像が効果的に挿入されてもいて
登場人物と映像と音楽
とてもバランスが良くて綺麗でした
まぁ・・・殺人シーンが出てきたり
血液が飛び散ったりしていたので
綺麗だなんて言ったら
人間としてどうだろうと思わなくもないけど。。
R15の制限を設けているのは
そう言った意味では正解だと思います
それからこの映画
HIVをアイコンとして使っていることにより
そして最初のシーンでは
間違った知識で描かれていることにより
否定的なコメントをよく目にします
それらは特に原作に対して多いけれど
この病気での患者さんに対する
差別的な映画と捉えられていて
それは確かに良くないことだと思うけれど
私は観賞後にそれらの意見を目にし
ああ、そうか。。と
実際、苦しんでいる人達にとっては
血液混入など特に差別的に・・・
それも本人だけではなく
周りの人間に誤った知識を植えつけ
いじめや差別に繋がる危険性もあるんだな。。と
私も知らなかった部分も正直あったので
逆に正しい知識を得られて良かった面もあります
そしてどうやら原作とはちょっと違っている部分もあるらしい
原作を読んでない私はわからなかったけど・・・
ただ私はむしろ
この映画を心理モノとして捉えていたので
映画とは
(小説とは)かくも観る人によって与える
或いは受ける印象が違うものなのだと発見
さて。。
これから明日図書館に返却予定の本を
読み切ってしまいますヨ~

こちらも習慣
(或いは超長期的な主観)の問題によって
命に優劣・順番がついていたりするものです
しかも実話でまだ語り手は存命中なのです
もうほんのラストしか残ってないけれど
どんな結末を迎えるのか。。
語り手である主人公の女性が
少しでも幸福に生活していけるような
終わり方になってると良いのだけど
本屋さんで発見
CasaBRUTUS特別編集
特集内容は『器』と『カフェ』
- CasaBRUTUS特別編集
- にっぽん全国! 器の素敵なカフェ案内。
- (マガジンハウスムック .../著者不明
- ¥1,000
- Amazon.co.jp
トップ特集は建築家・谷尻誠による
『谷尻誠の東京・器めぐり。』
自転車で世田谷&目黒を巡ります
カフェなどの情報はやはり
関東のお店が多いけれど
『民藝の窯をめぐる鳥取&島根1泊2日』
・・・として、窯元や工芸品のお店が
特集でたくさん紹介されてました
まだまだ全く陶芸初心者な私にも優しい
『現代器の基礎知識』特集も嬉しい
補足として中古で購入した
- やきものの見方ハンドブック/仁木 正格
- ¥998
- Amazon.co.jp
- ・・・を、活用してます♪
モデルの杏ちゃんが以前、紹介してました(°∀°)b
『篠山紀信、濱田庄司の美意識を撮る』
この特集では4カットだけだけど
篠山紀信の写真とちょっとした益子情報が
他にもCasaBRUTUSらしい特集や
著名人や陶芸家との対談等々。。
器の特集でもあるけれど
私にとっては
素敵な写真がたくさん載ってるようにも
思えたりして。。
こちらも全く初心者なカメラだけど
とっても参考になります
興味を持って眺めてると
なんだか視点が増えてくる気がしますヨ

