こんにちわー
ファミマで流れるラジオ、ファミラジがA.B.C.-Zだったことによってこの数か月?生き延びることができた気がします(笑)
バイトで夜遅くて疲れてても、コンビニならあいてるからとりあえず寒いし入ると、
「つかちゃんです!」の明るい声が聞こえて本当癒しでしたー笑☆**
2月1日がデビュー記念日だったみたいだね!おめでとう!!ほんと、A.B.C.-Zのみんなのなんともいえない絡みがすきです
これからもかっこいいダンスとアクロバット見せてね!いっぱい歌ってね!応援してます!
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映画「ピンクとグレー」をみてきました
なんとなく、見なくちゃいけない気がして笑
こーいう、暗いっぽい邦画って好きで、最たるは園子温監督作品ですけど
ピンクとグレーは原作からちょっと気になってて、そして映画「パレード」の行定勲監督だっていうじゃないですか
やっぱ見たほうがいいわって思ってみてきました
うん、すっごくよかった
そのいち☆役者さまの件☆
まず、
役者さんが全員素晴らしかった
中島裕翔ってさ、ジャニーズだったんだね?!てかHey!Say!JUMPにこんな子いた??
や、ヘイセイジャンプのほうがA.B.C.-Zより有名だと思うんだけど人数多いし伊野尾ちゃんしか把握していなかった私←
とにかく中島裕翔くんって、若手イケメン俳優としてやっていける演技力って思いました
まさかジャニーズとは思っていませんでした
すごい感じのいいイケメンだなぁーって思ったんだけどw
わたし、村上春樹の「ダンス・ダンス・ダンス」って小説が大好きで
そこに、イケメンの感じのいい役者、五反田くんってゆう登場人物がでてくるんですけど
「ダンス・ダンス・ダンス」を実写化したら、中島くんにぜひ、五反田くん役をやってほしい、っておもいました。
ああいう感じのいいほほえみができる人って、貴重であると思う
友達とふざけて、ちょっと照れ笑いする感じとか、もう即効惚れるわ!って思いました←
菅田くんは、顔知ってたけど演技ちゃんと見たの初めてで
彼もまあ、役者やなー!って思いました。素晴らしかった。うん
夏帆ちゃんもめちゃめちゃかわいかった
笑顔の破壊力がハンパではない、そして後半につれ発揮される演技力ね
岸井ゆきのちゃんも全然知らなかったけど、すっごく役にぴったりだった
ちっちゃくてかわいかった・・・・うらやましい笑
あの子が出てきて一気に現実味が出たなぁ、いい意味で、リアルに素朴なかわいさ
柳楽くんも、すごく合ってた
ウシジマくんとか見てるから見たことあったはずだけど初めて把握しました
とってもぴったりでとっても泣かされましたね。笑 ネタバレは言わないけど。
ほんと、見ていてみんなよかったですよー・・・・・
これはほんと、レンタルででも見て損はない作品だとおもう!!そして、みんなのファンになってしまう!!←単純
そのに☆内容について☆
えーと
ネタバレをしない方向性で一応書くつもりですけど
でもCMとかでも言ってるからいいかな、
はっきりゆって途中で「・・・・・・・・はっ?!!!」
で理解不能になる瞬間があります。
でも、それからしばらく見ていくうちに理解できて、
はー、そういうことね!はー、なるほどなるほど。。。
って私は噛みしめて納得できました
ただ、映画終わってから議論してる女子たちもいたので、
そのへんは人によると思います。
完全なネタバレはしないですけど
ざっくりと内容を話すくらいならいいかなって思うから話すと、
まず最初のほうは、青春幼馴染日常系で、女子一人と男子二人という、よくありがちな幼馴染グループになり
また、男子一人にはきれいなお姉ちゃんがいて、バレエみたいなダンスをやってて、
その練習を三人で見学しにいったりとかしてて、ほほえましかったです。
高校生になったあたりでは、楽器をやってバンドやってみたりとか、軽音部なのかな、
それもまた、青春、って感じでよかったなぁー
男子二人が、まあ一人が中島くん演じるゴッチ(愛称)で、
いわゆるさわやかイケメン、何をやってもうまくできちゃったり、なんだかんだ成功者としての人生を歩んでくんだろうなーと、他人からは思われるタイプ。
もう一人が菅田くんが演じてる子なんだけど、中島くんといつも一緒につるんでるけど、どっちかといえばさえない感じで、(だがいずれにせよ、イケメン)、素朴で、まっすぐでいい子。難しいことが考えられない、馬鹿なんだけど、そこがすっごくよい。
二人で渋谷を歩いてるところに、スカウトされて、ふと二人で読者モデルをやったりして
そこから、エキストラのバイトに誘われたり、芸能界に片足を突っ込んでゆくという設定です。
なんだけど、まあ予想通り、ゴッチのほうが、どんどん才能を開花させていって監督に認められたりしてね。
まあ、そのへんは、見てからのお楽しみで。
二人がさりげルームシェアを当たり前のようにしているあたり、かなりいいですね笑
男子どうしのやりとり、友情、ぶつかりあい、そういうのがすごく好きなので私は
だから、仲良しでルームシェアの日々とかのストーリー、すごく好みww
男子どうしだと、なんか取り繕ったりせず、ちゃんとぶつかりあったりとかするのが、ほんとうに、うらやましいとおもう
まあ、現実は、知らないけど。(男子じゃないし)
でも、なんだかんだ、つるんでて、就職して離れて会わなくなっても、また何年か経って再会して、バカ騒ぎとか、男の子のほうが、ふつうにありそうな気がして
そういうのがね、いいなぁーーーーっておもう
ほほえましい
菅田くんと中島くんの、そうゆうほほえましい絡み、
本気で楽しそうな笑ってる顔とか、
まあ、泣いてる場面もけっこーあったけど
彼ら二人の、感情の表現がほんとうに上手で、自然で、見てるほうも、笑顔になったり、泣いたりできた。
そーゆう様子を見るだけでも、見るべき映画だと思う←
さて、まあ、それだけではないのですけどね、この映画は、モチロン。
んー
中島くんの子が、家の事情で落ち込んだときに、
文化祭の軽音部のステージを、つらかったらやらなくてもいいよ、大丈夫?って菅田くんの子が
素朴に心配するんですよ
そのとき、中島くんが、
「やるよ。
やらないっていうのはないんだよ。
やれることを、全部、やるんだ。ただそれだけだよ」
みたいなことをゆってて、
はー。わかるわー
って思いました。
最近のわたしの心情。。。
もうね、モチベーションとかそういうのとか、意味とか報われるかとか、そんなものはどうでもよくて、
今やるべきこと、やれることを、やるだけ
考えてたって、どうせ、やれることしかやれないから
やれることを、やる
そうやって日々をつないでいって、たどりつける場所がもしあるならばそこに行くんだろうし、
たとえどこにもたどりつかないとしても
でも、まだ、死ぬわけじゃないから。
だから
だから、できるかぎりは、やらないってことは、ないようにしたい。
すとん、と落ちた言葉でした。
あと、もう一個思ったのは、
やっぱし、他人のことって、一生、わかんないよね、ってこと。
他人の頭の中に入ることってできないわけだから、
親友だと思ってる人だって、本当は、何を考えているのかわからない。
でも、それでいい、
それでいい、って思う
わかろうとしたって限度がある
でも、だからこそ、一緒にいられること、一緒に笑いあえることとかがすごく尊いものになるし
だからこそ、こちらのほうから、相手のことを、思いやることができるんだとおもう
たとえ、なんとも思っていなかったとしても
こっちが、相手を大事って思って過ごせた時間って結構悪くない、
なんだろうな、やっぱ、自分以外の誰かのことで、悩んだりむかついたり、あるいは喜んだりできるのって、幸せなことだと思うんだ。
人間として生まれたってことの幸せ、っていうか。
だって、絶対勝てないゲームだよ?
他人の心なんか、完全には、絶対に手に入らない。
だけど、かぎりなく完全に近く手に入れたいって思うような相手と出会ってしまうってすごいし、かけがえのないことだと
おもいますね。
***
あと、
「本当の自分」って何
ってさ、よく言うじゃない?青春もののストーリーだと、。あるいは、中二病、って言われるのかな。
そんな「本当の自分」なんか、自分にだってわからないのよ、バカじゃないのー?って女のひとが笑い飛ばす場面があるんだけど
それもなかなか印象的だったな
役者じゃなくっても、
人間って、生きてるかぎり、その場その場で、あるていどは、演じている、んだとおもう
これもね、最近思ってたこと。
わたしは、昔から、
まあ哲学的な少女だったため、そういうことばっかり考えていたような気がしますが
「ダンス・ダンス・ダンス」が好きで、五反田くんという役者が好きなのも、彼が、「演じるってことがすごく自分にとってふつうのことだった」って言ってるからで
わかるなー、、、、って思うんですよね
人ってだれでも、その場によって、多少、自分に求められているような自分を、演じるし、演出するもんですよね
それが、場所によってたとえば、全然違うとしても、それは、本当の自分を偽ってるとかじゃなくって、
それが自然なことで
きっといつも演じていて
きっとでも、そんな演じる自分が、かけがえのない自分っていうか、演じてるその行為が自分なんだ、っておもいます
あっこれただの哲学だな?!笑(ほんとうに誰得の日記なのか)
わたしは、演じるのがいやで
というか、演じるのが下手で
そして、うまいひとがすっごく苦手で
ま、たぶん、それも、性格とかの違いで、じっさい、そのひとも、すごく演じてるってわけじゃなく、そうゆう器用なところも性格なんだとおもうんですけど
とくに女の子ですね
女の子で、演じるのがうまい子は、すっごく苦手でした
男の子は、やっぱり、同じ年齢だとだんぜん子供だし、やっぱ、どこか素直だからわりと、どんな人でも話せばいつかわかるって気がするんだけど
女の子は、演じるレベルが高すぎてね笑
でも、最近は、演じる行為が、好意的にみられるようになったので
どんな子も、悪い子じゃないって思うようになってきました笑←大人になった?!なってない?!
だって、そうゆうハイレベルな演技ができるってやっぱ、尊敬するもん
そして、やっぱ、なんだかんだ、そうゆう演技は、努力のたまもので
その努力は、ひとによっちゃ無意識的なものだから、べつに苦労してないかもしれないけれど
そうゆう、演じてる子を、悪く言う子ってやっぱりいて、その気持ちもわからなくもない(本心はどこなんだっておもうし)
だけど、演じられるのってすごくない?!って最近は思うんですよね
だから、わたしも、もっと、人として、女子として、少しでも、ひとからいいなって思ってもらえるような、
人としてかっこいい人間になりたいっておもいます
そのために、ちゃんとした役者(人間としてってこと)になろう、っておもった
ま、とはいえ、だいたい、マイペースでローテンションだし、たいして、変わらないとは思うけどw
そういうわけで(どういうわけで)
ピンクとグレー、いい映画でしたーーー
泣いたわーーー
やー、
でもやっぱ、いいよね
いいなぁ、青春
いいなぁ、本気で仕事してるひとってやっぱかっこいいし
わたしもそうありたい
いっぱい演技しなくちゃいけない、社会って、そーゆう厳しい世界なのかもしれない、けど、
どうせなら戦ってみたい
わたしは、戦うのがすき
そうなんです笑
あ、
音楽の入り方もすっごく素敵でした!!!
いい音楽のいい映画、幸せだわー。
でわでわ
(長っっっ))))
おつかれさまでした
