セルフィーユは京都、向日市(西京区、南区、伏見区に隣接しています)のパン屋です。
あらかじめ日替わりフランスパンのお知らせ登録をしていただいたお客様に電話する際には、早口で『パンのセルフィーユ』です、と言うと 「 パ?なにそれ、カタカナ名前が続くけどなんのお店?会社??」と思われてしまうのではないかと心配なので、ゆっくり「いつもありがとうございます。ベーカリーのセルフィーユです。向日市のセルフィーユです。パンのお知らせを・・・」と言っています。
が、このお知らせ電話がたいてい夕方。
パン屋の仕事としてはかなり終盤戦で後片付けもしている時間なのです。
じゃあこのあとパン屋は真夜中何をしてるかというと・・。
あくる日のための用意をしたらゆっくり発酵を待っています。
日替わりフランスパンにはライ麦入りのものやビール発酵のものなどがあってイースト菌のものとちがって長時間かかります。
天然酵母からのパン種も温度管理されて機嫌よくしています。
朝6時からパンを焼いて6時半には販売していますが、早朝スタッフや4時起き店長の他にもパン種も夜大活躍している・・・というオチでした。(((o(*゚▽゚*)o)))

