11月8日に東京都練馬区の自衛隊駐屯地にて
昨年一年間で殉職された方の追悼式が行われました。
国際情勢も緊迫している中、自衛隊の皆様が
あっての平和な日々に感謝し、当社にて
祭壇の設営を引き受けました。
今回は昨年に引き続き富士山の祭壇イメージ。
前回は上から下まで全て菊を飾ったのですが、
菊を減らし、メリハリをつけたところ非常に
祭壇の評判がよく、沢山の方にお褒めの言葉を頂きました。
実際に式が始まると、数百人はいる式場は
静まりかえり、とても厳粛な雰囲気が感じとれます。
舞台そでには銃を持った隊員の方が開式から閉式まで
微動だにせず、行進の際の統制力は見ているだけで、
感心してしまいます。
また日の丸を一時間も眺める機会は滅多になく、「日本」という
国と「日本国民」ということをあらためて誇りに思える一日でした。


