私の旦那さんは40代半ばで喫煙者です。
今日、テレビ(サタデープラス)を見ていたら、自宅で両腕の血圧をはかることで「突然死のリスク」がわかると知って、早速計測することにしました。
「突然死の危険因子」の中に、「高血圧」と「喫煙」が含まれると紹介され、旦那さんは喫煙者だから、これで血圧も高ければ…と不安に。
ただ、彼は病院や健康診断を異常なほど嫌がります。年齢的に人間ドックを受けた方がいいのですが、それも「行くから」と言うだけで、すぐに話をそらします。
でも、自宅ではかるだけなら、と軽い気持ちで「血圧はかってみよう!」と声をかけると「俺はいいよ…」とすぐさま拒絶。
私はあきらめずに、彼の前で自分の血圧を両方はかって見せて正常値だと報告。それについてはコメントをしてきます。
彼:「問題なさそうだね~」
私:「うん、やや低い感じかな。じゃ次ははかってあげるよ」
彼:「いらない、漢方飲んでるから問題ないよ」
私:「普段から気を付けてるんなら確認するだけじゃない」
彼:「昔はかった時は問題なかったから。今数字が高かったらショック受けるから。そういう時は仕事が手につかなくなるタイプなんだよ。」
私:「じゃ私だけが数字を見て、あなたには知らせないよ。もし高ければ食事も改善しないといけないから是非はからせてほしいんだけど」
彼:「いや、いらない。他の人に知られたくない」
私:「健康に気をつけたくないってこと?突然倒れたら仕事でお客さんに迷惑かけちゃうんじゃない?」
彼:「それは代わりに動いてくれる人を探してるから大丈夫」
私:「見つかる前に、例えば明日倒れたらどうするの?血圧で異常があれば病院に行くなり対処できるじゃん」
こんなやりとりがしばらく続き…私はあきらめることにしました。
そこまで嫌なら、私が無理強いするわけにはいきません。彼は私の所有物じゃないし、仕事では責任もって様々な事を対処している立場。今じゃないと考えることにしました。
「親しい中でもある程度の距離感が必要なんだ」
彼が以前話していたのを思い出しながら…。
ブログに書くことで、期待が予想外の結果でガッカリしていた感情が、穏やかな気持ちに変わります。ほ。