今日は、「ヒーロー」と「克服」、について書きたいと思います。
みなさん、MARVELのヒーローたちをご存知ですか?
スパイダーマン
アイアンマン
キャプテン・アメリカ
ハルク
ブラック・ウィドウ
・・・
などなど、
わたしはMARVELのヒーローが好きで、
MARVELのヒーローにはある共通点がある。
彼らは、傷ついている。
ヒーローは、傷ついているんです。
そして、強い。
傷ついていることと、強いことは、偶然ではありません。
傷ついたから、傷ついているから、彼らは強いんです!!
スパイダーマンのピーター・パーカーは、自分が見逃してしまった強盗によって、愛するベンおじさんが殺されてしまいます・・・。アイアンマンのトニー・スタークは、自社製の爆弾を使ってテロ組織に拉致され、心臓付近にミサイルの破片が突き刺さり余命1週間に。インセン博士の協力によって延命装置である胸のアークリアクター、そしてアイアンマンを作るも、インセン博士は犠牲となりトニーの前で死亡・・・。さらに、アイアンマン3では、重度のPTSD(心的外傷後ストレス障害)と不眠症を抱えます。キャプテン・アメリカは・・・と、ずーっと書き続けたい気落ちでいっぱいですが、みんなたぶん寝ちゃうので、カットします(笑)
ちょっとオタクっぽくなりましたが・・・(笑)
マーベル・コミックのヒーローたちは、それぞれ暗い過去やトラウマがあり、深く傷ついているんです。
傷はもう癒えているのでしょうか?
わたしには、彼の戦う姿が、自らのトラウマを克服しようとする姿にも思えます。
だから、わたしはマーベルコミックのヒーローが好きなんです!!
そこに熱い想いを感じるから。うぅ・・・。
わたし自身、マーベルのヒーローたちには及ばないものの、
心が悲しみに覆われてしまい、いつ涙が止まるのか分からなかった日もありました。
それが怒りとなって、自分でもどうすればいいのか分からず、目の前が真っ暗だった時期があります。
とてもプライベートな内容なので今回は控えますが、
(いつかお話するときが来たら、話したいと思っています。)
いまわたしは、あの経験があり、それを乗り越えたからこそ、発信していると思っています。
あの経験を経て得たものを、どうしても伝えたい、という想いが、わたしの原動力になっています。
傷つき、つらい経験をした人は、人の痛みも分かる。
人にも優しくなれます。
だから、その悲しくてつらい経験が、将来誰かを救うエネルギー源になるかもしれない、ということです。
いま、つらい苦しみのどん底にいる方も、あなたは無駄につらい経験をしているんじゃない。
将来、誰かのヒーローになって、多くの人に希望を与えるための、準備段階ともいえるんです。
わたしは身をもって体験しました。
だからはっきりと言える。
必ず、あなたも幸せになれる。
心を込めて
ちえこより