みなさんこんにちは、ちえこです。

 

最近、疲れ果ててうたた寝をすることが多いんだけど、

 

うたた寝から覚める直前の夢の中で、

 

メッセージをもらうことが多い。

 

 

今日は、

 

なぜ人類には宗教が必要だったのか。

そして、いま、信じるべきこと。

 

について書きます。

 

宗教の強み、が、よく分かります。

 

 

わたしは、

 

自分の決断を信じる、

 

という力が、すごく強い。

 

 

昔から、後悔はしない、というのがモットーだったし、

 

 

お金に困って生活が不自由だった時も、

 

セルフイメージが低く、苦しかった時も、

 

 

なぜか、

 

特に誰に教えてもらったわけでもないけれど、

 

「なにがどうなっても絶対に幸せになる」

 

ってゆうのを、

 

知ってた。

 

 

 

信じる、というより、

 

知ってる。

 

という感覚が近い。

 

 

 

知ってるんです。

 

理由は、わからないけど。

 

わたしは無宗教だけど、

 

自分を信じる力が、潜在的にすごく強い。

 

 

 

宗教の強みはそこだな、って思う。

※わたしは無宗教

 

 

 

人は、行動するとき、

 

決断しなければならないから。

 

 

 

自分の決断に、後悔することなく、

 

自分を信じることができたら、

 

前に進めるから。

 

 

 

自分を信じる、って、

 

本当に大切なことだと思います。

 

 

 

でも人は、

 

弱いし、

 

迷うし、

 

さらに昔は、情報量もいまと比べて、めちゃめちゃ少なかった。

 

情報収集もほとんどろくにできなかった時代に、

 

なかなか自分の内側のみを信じ通すことって、難しかった。

 

 

 

だから、これまで、人類に宗教は必要だった。

 

信仰心の深い人こそ、過去に成功していたりする。

 

 

 

それは、

 

神を通して、

 

自分を信じることができたから。

 

 

 

神を通せば、

 

自分の行いを信じることができるから。

 

 

 

神に祈り、

 

神を信じ、

 

神が喜ぶと思うことをする。

 

 

 

それは、自分の決断を、信じる最大の理由になる。

 

 

 

神がいないとは言わない。

 

むしろ、わたしは神がいると思う。

 

 

 

でも、

 

なにかの宗教を通さなくてもいい。

(通したかったら通してもいい、個人の自由。)

 

 

 

いま、情報がこんなに拡散している時代。

 

何を信じるかを、

 

自分で決める時代。

 

 

 

だからこそ私は、

 

自分を信じる、という力を、

 

育てるべきだと思う。

 

 

 

そのためにも、

 

自分の「声」を聞こう。

 

それは、決して難しいことじゃない。

 

多くの現代人がきっとその感覚を忘れてしまったけれど。

 

 

自分を大切にし、自分を受け入れて、愛すること。

 

それがまず第一歩。

 

その第一歩を踏み出したら、

 

あとは循環する。だから早い。

 

 

わたしたちには何教も必要ない。

 

スピリチュアル教なんてもっと必要ない。

 

 

わたしたちがいま目指すところは、

 

自分の力を信じることだ。

 

 

 

本来の自分の「声」を、聞く、ということ。

 

 

 

真摯にあなたに伝えたい、冷静と情熱の間。

 

ちえこより