ブログネタ:【先着800名様】花王クリアクリーン ハミガキ・デンタルリンスプレゼント☆
参加中
ブログネタ:【先着800名様】花王クリアクリーン ハミガキ・デンタルリンスプレゼント☆
参加中
映画「モテキ」さいこー
試写会行ってきました。
ちなみにご存じでない方のため・・・
原作は久保ミツロウさんマンガ⇒ドラマになって、今回映画化。
ドラマはマンガ原作だったけど、映画は全然新作なストーリー。
マンガ家久保ミツロウさんによる原案。
主人公のキャストは森山未來くんはドラマの時とそのまま。
監督もドラマの時と同じ大根監督。
まあ、きっと男女で見方や感想は変わるものだよなあ、きっと。
これはドラマもそうだったけど。
ドラマでもこだわってた音楽は映画でももちろんよかったし、
ドラマのいい意味でチープなかんじも残ってたし
2時間くらいがあっという間でした!
そして、最終的にスカっとする。
エンドロールの仕掛けが最後まで楽しませていただいて
こういうの大好物だ!と思いました。
やっぱり映画好きな人がくる可能性が高いからか
試写会はけっこうアットホームで、笑いとかも自然におこる。
今回もけっこう笑いが。
そういうのが、この映画にはまたピッタリくる。
隣に座ってた高校生か大学生くらいの男子二人の反応も
色々面白かったな♪
森山未來くんはやっぱりダンスかっこよかったー!
Perfumeとのダンスシーンはやっぱり素敵。
フジくんの役的には色々サイテーだったりヘタレだったり
そのへんはドラマと変わらず、
「うわ!」とか「おいっ」とか、つっこみどころ満載(笑)
麻生さんかわいいけどイタイなあーってかんじでした。
もちろんいい意味で!
とある麻生さんのシーンで試写会場で失笑が。
いや私も最終的には笑っちゃいましたが、
一部の心当たりのある人には笑えないよなー、イタイよなーと。
でもけなげ。いい子なんだよなあ。
長澤まさみちゃんは足キレー☆と。
あとなんつーか、こういうコいるだろうけど
同じ女子的にはズルイよなーと思うところもあるかなあ。
だってこんなに可愛かったら太刀打ちできなでないか!という。
泣きながらフジくんと話すシーンのあるセリフは印象に残ったな。
週末は朝から元気な母の上京のお付き合いで
まずはスカイツリー方面へ。
スカイツリー、橋の上からよく見えた。
生でけっこう近くで見たのはおそらく初めてだったと思う。
なんとなく国芳さんのスカイツリーを思い出した。
目的地の最寄りの地下鉄の駅の出口に燕が巣を作っていて、
フンが落下するので気をつけてください、ってカラーコーンが置いてあった。
たしかに、これなかったらわからなかった!キケン
上を向いてぼーっと見てたら
掃除のおばさまが声をかけてくれて。
最初は頭のてっぺんしか見えなかったのが、段々成長するにつれて
くちばし、お腹、って段々見えるようになったんだよって。
確かに、4羽でぎゅうぎゅうな巣が手狭のように見える。もう落ちそう。
巣立ちが近いんだろうな。
それでも、お母さん燕が帰ってくるとピーピー鳴いて。
私が見てた短い間にもお母さん燕は何度もやってきてエサをあげてた。
巣立ちまでみんなに見守られていていいね。
掃除のおばさまは、フンのところを毎日拭き掃除するのだという。
でも、すっかり綺麗にしちゃうと通行人の方が気がつかず通ってしまうから
少し残すんだって言ってた。
そんな気遣いに、ほっこりする。
燕の巣、小学校の頃を思い出した。
登校中に前を通る(多分もう人の住んでいない)民家の
軒先に列をなして巣が作られていて、にぎやかだったな 
久しぶりに燕の巣の実物をみた気がする。
かわいくてなごんだ。
そして、こういう光景を見る機会が少ないことに、
ほんのちょっぴり寂しくもありつつ。
季節を感じて生活したいなあと改めて思ったのでした。
そして!
用が済んで母とわかれて、東京国際ブックフェア2011に!
初めての来場。
本が好きな人たちがたくさん集まる場、なんだなあって思った。
私も本好きなので、単純に本がいっぱいってわくわくする。
それと同じくらい、本が好きな人がたくさんいることにもわくわくした。
なんか、嬉しかった。
あまり時間がなくてゆっくりまわることはできなかったけれど、
戦利品はまさかの出会い。(再会、に近いかな)
大学時代の近所にあった珈琲店の方が書いたお店のお話
の本。(文芸社)
珈琲店は、知人がバイトしてたり、友達とお茶しに行ったり。
大学時代の思い出のひとつ。
気がついたら閉店していて、あらーと思ってた。
閉店後、数年してから出版された本。
こんな本出してたなんて全然知らなかった!!
ふらっと見てたブースで出会うことに、
何かを感じて購入せずにいられなかった。
パラパラみたところ、バイトしてた知人の名前を見かけた。
なんだか本当に懐かしい。ゆっくり読み進めるつもり。
珈琲でもいれて