今回は香港で最も有名な道教の寺の一つの黄大仙に行ってきた。
1921年にライオンロック(獅子山)の麓に建てられたと言われている。
道教独特の色使いである金黄の屋根に繊細な彫刻の仏像、赤い円柱を持つ雄大な姿は中国の古典的な雰囲気が漂っています。
敷地の大きさは18,000メートルで、
現代のパワースポットでも知られている。
最寄駅は、黄大仙駅で駅を出てすぐ隣の近さにある。
お寺の回りはレジデンスビル群
毎日参拝者が絶えないらしいが、中国メインランドからの観光客でごった返していた。
参拝者はご利益を得る為に入り口横の龍の像をさすっていた。
繊細で迫力のある黒の仏像彫刻が出迎えてくれる。
本堂までの脇にはエスカレーターも設置されていて身体の不自由な方やお年寄りに優しい。
龍デザインの力強く気高い石の彫刻が参拝者を圧倒させる。
線香を香炉に立て、願い事を念じ上げる、感謝の気持ちを伝える。
寺のバッククラウンドはほぼレジデンスビル群。
奥には八角堂。
ヤギの像の意味は、黄大仙が石を山羊に変えたという逸話からである。
境内にある池には錦戸鯉が泳ぐ。
残念ながら工事中の池と噴水?
数十匹に亀が池を泳ぐのを見て、とても癒しになった。
黄金彫刻の眩しい壁。
「有求必応」真意をもって真心でお願いすれば、
大したお供え物が無くても必ず叶うと言われている。
それがこの寺の人気の理由らしい。















