香港シニアアドベンチャー生活

香港シニアアドベンチャー生活

アメリカ人夫と日本人妻のシニア夫婦が2022年から香港に在住する事になり、その生活の日々の日記

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今回は香港で最も有名な道教の寺の一つの黄大仙に行ってきた。

1921年にライオンロック(獅子山)の麓に建てられたと言われている。

道教独特の色使いである金黄の屋根に繊細な彫刻の仏像、赤い円柱を持つ雄大な姿は中国の古典的な雰囲気が漂っています。

敷地の大きさは18,000メートルで、

現代のパワースポットでも知られている。


最寄駅は、黄大仙駅で駅を出てすぐ隣の近さにある。


お寺の回りはレジデンスビル群


毎日参拝者が絶えないらしいが、中国メインランドからの観光客でごった返していた。


参拝者はご利益を得る為に入り口横の龍の像をさすっていた。


繊細で迫力のある黒の仏像彫刻が出迎えてくれる。


本堂までの脇にはエスカレーターも設置されていて身体の不自由な方やお年寄りに優しい。


龍デザインの力強く気高い石の彫刻が参拝者を圧倒させる。


線香を香炉に立て、願い事を念じ上げる、感謝の気持ちを伝える。


寺のバッククラウンドはほぼレジデンスビル群。


奥には八角堂。


ヤギの像の意味は、黄大仙が石を山羊に変えたという逸話からである。


境内にある池には錦戸鯉が泳ぐ。


残念ながら工事中の池と噴水?


数十匹に亀が池を泳ぐのを見て、とても癒しになった。


黄金彫刻の眩しい壁。


「有求必応」真意をもって真心でお願いすれば、

大したお供え物が無くても必ず叶うと言われている。

それがこの寺の人気の理由らしい。