2年前から始めたランニング

*走り始めて3ヶ月で左膝ランナーズニー、走れないのが3ヶ月
*走れるようになって半年後にハーフマラソンを走って1ヶ月後に右臀部の痛みで、冬の間3ヶ月走れない
*復帰して9ヶ月後フルマラソンを走って、その1ヶ月後に左臀部の痛みで、また冬の間3ヶ月休憩。
*そして、休憩から半年で30kマラソンを走り1週間後から今左臀部の痛みで休憩中。

走らなければ痛みが消えるのはわかっているのだけれど、原因がわからない。
走り方はそんなに大きな癖はないし、体重も普通だし。

今朝、松下トレーナーにみてもらいに行った。
一時間の施術と日頃の強化トレーニングを教えてもらった。

私は今の痛みを取ってほしいのではなく、今後痛みを繰り返さない体作りが目的で行ったのです。
痛みは私に知らせてくれている信号なので、むやみに消す事だけは意味がないのです。
痛み止めがあれば痛みは感じないのですが、その分無意識のうちに無理がきます。
痛み止めはどうしようもない時だけで基本的に使いたくないものなのです。
だから、痛みの原因が分からなければ、対処だけではどうしても納得がいかない。

そしたら、トレーナーさんも全く同じ事を話しだしたので、この人を信じてみようと思った。

【彼女が私の体を視て言った事】
 1 走っている臀部とは思えないくらい筋肉がない
 2 脚と上半身はもともと運動をしていた事もわかる体である
 3 体や間接が柔らかく可動域が大きいがそこまで筋肉がついていってない
 4 (傷をみて、膝前十字靭帯の手術でどこの靭帯から持ってきたかという事を聞かれ膝裏というと、)まさにそれが原因。左足と右足の筋肉量の差もあり、臀部は見ただけで左右の大きさが違う。

イヤー自分では見えないところですからね~ビックリです。
靭帯一本少ない分弱いのですね。
この手術をしたのが20年くらい前でそれからエアロビクスインストラクターの仕事も本格的にはしなくなったので、左足は日常生活では問題なくても、長い年月の間、弱いままで過ごしてきたんでしょうね。

でも、筋肉だから鍛えればいいだけです。
走ってるだけで走るに足りる筋肉はつくと考えていたのですが、私の場合は追加トレーニングが必要だという事ですね。

まずは今日から中臀筋のトレーニングをする事にします。
簡単なものですが、面白いところは、中臀筋を使う意識が大切で、トレーニングを2.3セットしてから走るという事なんです。(走れるようになったら)

そうすると臀部を使って走れるようになり、大きな筋肉を使うと全ての筋肉が楽になり、全身の負担が少なくなる、、、と!

だから、膝が痛いのも臀部が痛いのも、全て原因は一つだと言う事です。
いろんな意見はあると思いますが、私はこれを信じてみます。

今週末はウォーキングで、大丈夫だったら来週軽く走ってみてもいいとの事。
思ったよりも克服できそう。

福知山はまだ諦めません。
走れたらラッキー、走れなくても名古屋!
まあ、贅沢なプライベートライフな事(*゚ー゚)ゞ

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